夏ノ日|額(6号)
商品番号:5549

夏ノ日|額(6号)

木村 広吉
14,000

作品概要

略歴
木村 広吉 - きむら ひろきち
松江市天神町で、呉服問屋を家業とする木村家十代木村重右衛門の二男として明治45年に生まれる。昭和7年県立三刀屋中学校(現三刀屋高等学校)を卒業し、京都市立絵画専門学校に入学。卒業後さらに同校研究科へ進む。西山英雄に師事し、在学中の昭和11年に文展初入選。同16年以降新文展に連続出品する。昭和21年からは日展に出品し、特選2回、白寿賞、依嘱5回などを経て審査員に就任。また朴土会グループの一員として後進の育成に尽力した。初期は、日本の素朴な自然風景を写実的に描いていたが、次第に構成的な絵画へと変化してゆき、後には風景の中に強い幻想性を加味してゆくようになる。そして昭和50年頃からは、能面や神秘的な女性像などを用い、情念を形象化した独自の心象表現を行うようになった。肺疾患のため平成2年京都市にて死去。享年78才。
本紙
紙本
額縁・材質
木製銀縁・ガラス板
サイズ
【本紙】幅 41 × 高さ 32cm
【総丈】幅 54 × 高さ 45cm
布張りタトウ・黄袋付き
備考
●《夏ノ日》木村広吉作|額(6号)共シール付き
●夏の穏やかな一日を切り取った風景作品です。
●青空の下、緑濃い木々と静かな水辺が広がり、まるで涼風がそよぐような清々しさを感じさせます。
●柔らかな筆致とやさしい色調が特徴で、強い主張をせず、空間に自然と溶け込むような心地よい静けさを湛えています。
●夏の光を受けて輝く緑の表現は、木村広吉先生ならではの温かみと透明感があり、見る人の心を穏やかに整えてくれます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。年中掛けとしてもお勧めです。
状態
額縁に微量の擦れがありますが、本紙共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

●《夏ノ日》木村広吉作|額(6号)共シール付き
●夏の穏やかな一日を切り取った風景作品です。
●青空の下、緑濃い木々と静かな水辺が広がり、まるで涼風がそよぐような清々しさを感じさせます。
●柔らかな筆致とやさしい色調が特徴で、強い主張をせず、空間に自然と溶け込むような心地よい静けさを湛えています。
●夏の光を受けて輝く緑の表現は、木村広吉先生ならではの温かみと透明感があり、見る人の心を穏やかに整えてくれます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。年中掛けとしてもお勧めです。
額縁に微量の擦れがありますが、鑑賞には差し支えない程度です。
共シール付き
布張りタトウ・黄袋付き

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