首夏
商品番号:5523

首夏

大島 祥丘
23,000

作品概要

略歴
大島 祥丘 - おおしま しょうきゅう (1907~1996)
明治40年島根県出雲市に生まれる。本名は算悟。1926年に京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)で学び、その後、近代日本画の巨匠である堂本印象に師事し、東丘社(印象画塾)の会員として研鑽を積んだ。1937年第1回文展に《展傘図》が初入選し、以後は日展を中心に活躍。1951年には第7回日展に《窓》が入選し、1968年には東丘社第25回記念展出品作《段圃宿雪》が受賞した。戦時中に疎開した広島県福山市へ定住し、1946年に日本画塾「三樹社」を主宰。後進の育成に尽力するとともに、県や市の美術展審査員も務めた。1995年にはふくやま美術館で「大島祥丘の世界展」が開催され、その画業が顕彰されている。花鳥画や四季の風景、動物を主題とした格調高い日本画を得意とし、堂本印象門下らしい装飾性と写実性を兼ね備え、豊かな色彩と詩情あふれる表現で知られる。平成8年没。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 42cm
【総丈】幅 66 × 高さ 144.5cm
軸先
樹脂
共箱
備考
●《首夏》大島 祥丘 作
●大島祥丘先生が描く《首夏》は、初夏の静かな空気と、季節の移ろいをそっと感じさせる一幅です。
●柔らかな光に包まれた景色は、春の名残をわずかに残しながらも、夏へ向かう生命の息づかいが穏やかに広がっています。
祥丘先生らしい落ち着いた筆致と品のある色づかいにより、見る人の心を静かに整えてくれるような、清涼感と季節感のバランスが美しい作品となっています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。

詳細写真

Detail

●《首夏》大島 祥丘 作
●大島祥丘先生が描く《首夏》は、初夏の静かな空気と、季節の移ろいをそっと感じさせる一幅です。
●柔らかな光に包まれた景色は、春の名残をわずかに残しながらも、夏へ向かう生命の息づかいが穏やかに広がっています。
祥丘先生らしい落ち着いた筆致と品のある色づかいにより、見る人の心を静かに整えてくれるような、清涼感と季節感のバランスが美しい作品となっています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●柔らかな光に包まれた景色は、春(タンポポ)の名残をわずかに残しながらも、夏へ向かう生命の息づかいが穏やかに広がっています。
●本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
鳥名は、まだ嘴が黄色い雛雀です。
●柔らかな光に包まれた景色は、春(タンポポ)の名残をわずかに残しながらも、夏へ向かう生命の息づかいが穏やかに広がっています。
●本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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