渓間錦雉(けいかんきんけい)
商品番号:5482

渓間錦雉(けいかんきんけい)

上田 萬秋
47,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
上田 萬秋 - うえだ ばんしゅう (1869~1953)
明治2年京都に生まれる。名は巳之太郎。別号は柳外。京都府画学校東宗画科に学び、今尾景年に師事した。明治36年の第5回内国勧業博覧会に《寒汀水禽》で三等賞となり、翌37年のセントルイス万国博覧会では《花鳥》で銀賞を受賞。40年の第l回文展に《冬の日》で入選し、以後も文展に出品を重ね、翌41年に《閑庭》で三等賞を受賞。43年に《逢坂山の遥》で褒状を受け、また大正4年には《光風琴月図》で再び三等賞を受賞した。その後も文展に入選を重ねるが、8年からの帝展に入選後に、日本自由画壇の結成に参加。以後は官展から離れ同展に出品した。昭和元年の第1回 5年の第2回の聖徳太子奉讃美術展には各々入選・無鑑査出品し、11年には官展に復帰して、秋の文展招待展に《鳩鶴語古》を、新文展には13年の第2回展から《葛城金剛》《塔の鳩》などを無鑑査出品した。昭和28年没。享年85才。
本紙
絹本(尺八立)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 136.5cm
【総丈】幅 66 × 高さ 210.5cm
軸先
象牙
共箱
備考
●上田萬秋作《渓間錦雉》けいかんきんけい
●渓流のほとりに佇む錦雉(きんけい )を描いた一幅です。
●錦雉は古来より「吉祥の鳥」とされ、子孫繁栄・家内安全・福運招来 を象徴する縁起の良い題材として親しまれてきました。
●本作では、澄んだ渓間の空気感の中に、錦雉の鮮やかな羽色がひときわ映え、萬秋先生らしい端正で落ち着いた筆致が、自然の静けさと生命の気配を上品に表現しています。
●背景の岩肌や草木は控えめな色調でまとめられ、主役である錦雉の存在感を引き立てつつ、床の間や玄関にも馴染む清潔感のある構図に仕上がっています。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●本紙にヤケ、表装に少々折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●上田萬秋作《渓間錦雉》けいかんきんけい
●渓流のほとりに佇む錦雉(きんけい )を描いた一幅です。
●錦雉は古来より「吉祥の鳥」とされ、子孫繁栄・家内安全・福運招来 を象徴する縁起の良い題材として親しまれてきました。
●本作では、澄んだ渓間の空気感の中に、錦雉の鮮やかな羽色がひときわ映え、萬秋先生らしい端正で落ち着いた筆致が、自然の静けさと生命の気配を上品に表現しています。
●背景の岩肌や草木は控えめな色調でまとめられ、主役である錦雉の存在感を引き立てつつ、床の間や玄関にも馴染む清潔感のある構図に仕上がっています。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装に少々折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面上部にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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