ヤケ・小さな点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

明治9年1月石川県に生まれる。初め岸浪柳渓に学び、京都に出て竹内栖鳳に師事する。京都後素協会、巽画会の会員となり、44年第5回文展に《厩》で初入選、褒状を受け、大正5年第10回文展まで連続して入選を果たす。帝展の発足では、日本自由画壇結成に参加、その定期展に《農夫》《春宵》《願い》などを出品する。昭和30年没。享年79才。
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