清流香魚
商品番号:5438

清流香魚

奥谷 秋石
24,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
奥谷 秋石 - おくたに しゅうせき (1871~1936)
明治4年大阪に生まれる。初めは重春塘に師事し、後に京都の森寛斉に師事して円山派を学んだ。青年絵画協会や日本絵画協会等に出品し受賞を重ねた。明治44年の日月会展で日月賞を受賞し、山水画を得意として京都に住して、昭和5年には第2回の聖徳太子奉讃美術展に《白雲紅樹》で入選した。昭和11年没。享年66才。
本紙
紙本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅 30 × 高さ 124cm
【総丈】幅 32.5 × 高さ 214.5cm
軸先
焼物
共箱
備考
●《清流香魚》 奥谷 秋石 作 紙本(尺幅立)
●静けさの中に、初夏の息づかい
●本作は、澄んだ流れの中を泳ぐ香魚(鮎)を、秋石先生らしい柔らかな筆致で描いた一幅です。
●墨の濃淡だけで水の冷たさや透明感がそっと表現され、余白の美しさが清流の静けさをいっそう引き立てています。
●岩肌や竹の描写は簡潔でありながら温かみがあり、そこに寄り添うように泳ぐ香魚が、初夏の爽やかな気配を静かに伝えてくれます。
●鮎は古くから「清らかさ」「若々しさ」「季節を告げる瑞々しさ」の象徴として親しまれてきたため、季節の掛け替えとしても大変好まれます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に折れと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●《清流香魚》 奥谷 秋石 作 紙本(尺幅立)
●静けさの中に、初夏の息づかい
●本作は、澄んだ流れの中を泳ぐ香魚(鮎)を、秋石先生らしい柔らかな筆致で描いた一幅です。
●墨の濃淡だけで水の冷たさや透明感がそっと表現され、余白の美しさが清流の静けさをいっそう引き立てています。
●岩肌や竹の描写は簡潔でありながら温かみがあり、そこに寄り添うように泳ぐ香魚が、初夏の爽やかな気配を静かに伝えてくれます。
●鮎は古くから「清らかさ」「若々しさ」「季節を告げる瑞々しさ」の象徴として親しまれてきたため、季節の掛け替えとしても大変好まれます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
本紙に折れと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
本紙に折れと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱
【箱の表面】清流香魚之図 半載
【箱の裏面】秋石題答印

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