若松に長春
商品番号:5372

若松に長春

山元 春挙
34,000

作品概要

略歴
山元 春挙 - やまもと しゅんきょ (1871~1933)
明治4年滋賀県大津市に生まれる。本名は金右衛門。別号は円融斎、一徹居士。森寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。
本紙
紙本(尺一立)
サイズ
【本紙】幅 31 × 高さ 132cm
【総丈】幅 43 × 高さ 196.5cm
軸先
焼物
合わせ箱
備考
●「若松に長春」山元春挙作 紙本(尺一立)
●山元春挙先生は、近代京都画壇を代表する日本画家で、清澄な色調と気品ある花木表現で高く評価されています。
●本作は、若々しい松と、四季を通じて花を咲かせる「長春(薔薇)」を組み合わせた吉祥画。
松は「不老長寿」「常盤の繁栄」、長春は「絶えざる幸福」「家運長久」を象徴し、一年を通して縁起の良い意味を持つ取り合わせとして古くから親しまれてきました。
●春挙先生の筆は、松の凛とした生命力と、長春の柔らかな色香を見事に調和させ、静けさの中に品格と瑞々しさが宿る仕上がりとなっています。
●床の間はもちろん、玄関や応接間などにも飾りやすい、清潔感のある構図です。
●年中掛けの他、特に春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●「若松に長春」山元春挙作 紙本(尺一立)
●山元春挙先生は、近代京都画壇を代表する日本画家で、清澄な色調と気品ある花木表現で高く評価されています。
●本作は、若々しい松と、四季を通じて花を咲かせる「長春(薔薇)」を組み合わせた吉祥画。
松は「不老長寿」「常盤の繁栄」、長春は「絶えざる幸福」「家運長久」を象徴し、一年を通して縁起の良い意味を持つ取り合わせとして古くから親しまれてきました。
●春挙先生の筆は、松の凛とした生命力と、長春の柔らかな色香を見事に調和させ、
静けさの中に品格と瑞々しさが宿る仕上がりとなっています。
●床の間はもちろん、玄関や応接間などにも飾りやすい、清潔感のある構図です。
●年中掛けの他、特に春掛けとしてお楽しみいただけます。
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
合わせ箱

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