松鯉
商品番号:5351

松鯉

金山 霊水
38,000

作品概要

略歴
金山 霊水 - かなやま れいすい (1910~1996)
明治43年島根県旧平田市に生れる。昭和元年三上春洋に師事。昭和3年落合朗風に師事する。霊水の雅号は、朗風がつける。朗風没後、昭和17年児玉希望に師事。22年日展初入選。日展3回入。院展1回入。島根県展の審査員として、県の美術の向上に尽くした。平成8年5月3日没。享年87歳。昭和26年日展に入選した「雪後」は平田市園町山谷地区の風景を取材した代表作の一つで現在平田本陣記念館所蔵。
本紙
絹本(尺八立)
サイズ
【本紙】幅 50.5 × 高さ 121.5cm
【総丈】幅 65 × 高さ 215cm
軸先
共箱
備考
●《松鯉|金山 霊水》絹本(尺八立)
●松の枝の下を、二匹の黒鯉がゆったりと泳ぐ姿を描いた一幅です。
●全体に薄く施された墨の下地が、水の静けさをそっと支えており、黒鯉の落ち着いた存在感が自然に浮かび上がります。
●霊水先生らしい丁寧な筆づかいで、松葉の清々しさと水中の穏やかな気配がやさしく伝わってきます。
●黒鯉は「力強さ」「忍耐」「家運を支える存在」として親しまれ、松は「長寿・守り」を象徴します。
●本作では、松の安定感と黒鯉の静かな力が寄り添い、暮らしに落ち着きと安心感を添えてくれるような雰囲気があります。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●本紙に点シミがありますが、鑑賞には差し支えない程度です。
●表装はおおむね良好です。

詳細写真

Detail

●《松鯉|金山 霊水》絹本(尺八立)
●松の枝の下を、二匹の黒鯉がゆったりと泳ぐ姿を描いた一幅です。
●全体に薄く施された墨の下地が、水の静けさをそっと支えており、黒鯉の落ち着いた存在感が自然に浮かび上がります。
●霊水先生らしい丁寧な筆づかいで、松葉の清々しさと水中の穏やかな気配がやさしく伝わってきます。
●黒鯉は「力強さ」「忍耐」「家運を支える存在」として親しまれ、松は「長寿・守り」を象徴します。
●本作では、松の安定感と黒鯉の静かな力が寄り添い、暮らしに落ち着きと安心感を添えてくれるような雰囲気があります。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
表装はおおむね良好です。
本紙に点シミがありますが、鑑賞には差し支えない程度です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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