峠乃富士
商品番号:5321

峠乃富士

広田 百豊
26,000

作品概要

略歴
広田 百豊 - ひろた ひゃくほう (1876~1955)
明治9年1月石川県に生まれる。初め岸浪柳渓に学び、京都に出て竹内栖鳳に師事する。京都後素協会、巽画会の会員となり、44年第5回文展に《厩》で初入選、褒状を受け、大正5年第10回文展まで連続して入選を果たす。帝展の発足では、日本自由画壇結成に参加、その定期展に《農夫》《春宵》《願い》などを出品する。昭和30年没。享年79才。
本紙
絹本(尺八立)
サイズ
【本紙】幅 52.5 × 高さ 144cm
【総丈】幅 67.5 × 高さ 202cm
軸先
合わせ箱・タトウ付き
備考
●【峠乃富士】広田 百豊作 絹本(尺八立)
●峠の向こうに静かに姿を現す富士を、広田百豊先生が清らかな筆致で描いた一幅。
●青と緑の調和が美しく、和洋どちらの空間にも映える爽やかな山水です。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に一部絵具の剥落がありますが、全体としてはおおむね良好です。

詳細写真

Detail

●【峠乃富士】広田 百豊作 絹本(尺八立)
●峠の向こうに静かに姿を現す富士を、広田百豊先生が清らかな筆致で描いた一幅。
●青と緑の調和が美しく、和洋どちらの空間にも映える爽やかな山水です。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は画格に釣り合った上質な裂地があてられた仕立になっております。
本紙に一部絵具の剥落がありますが、全体としてはおおむね良好です。
●広田百豊先生が描く「峠の富士」は、手前に穏やかな峠道と山並みを配し、その奥に凛とそびえる富士を据えた清麗な山水画です。
●青富士の冴えた色調と、手前の緑の山肌との対比が心地よく、画面全体に澄んだ空気が漂います。筆線は柔らかく、彩色は控えめで、百豊先生らしい上品な静けさが感じられます。
●季節を問わず掛けられる題材で、玄関・客間・書斎など幅広い空間に調和します。日常に清々しい景色を取り入れたい方におすすめの一幅です。
●富士の部分に群青絵具の薄い剝落がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●白い箇所は胡粉(白絵具)で残雪を表現してあり良好です。
●峠の向こうに姿を見せる富士を、新緑の山肌とともに清々しく描いた広田百豊先生の一幅。青と緑の調和が美しく、和洋どちらの空間にも映える爽やかな山水です。
●合わせ箱・タトウ付き

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