紅梅
商品番号:5243

紅梅

麻田 辨自
売却済み

作品概要

略歴
麻田 辨自 - あさだ べんじ (1899~1984)
明治32年12月14日京都府船井郡に生まれる。旧姓は中西、本名は辨次。「辨自」は晩年の号。大正10年京都市立美術工芸学校を卒業、この年、第3回帝展に《洋犬哺乳》が初入選。以後帝展に入選を重ねる。大正13年京都市立絵画専門学校を卒業、研究科に進級。昭和2年上村松園の弟子、麻田ツル(号・直園)と結婚し麻田姓を名乗る。昭和4年西村五雲の画塾に入塾。研究科卒業後、創作版画も手がけ、京都創作版画協会を結成、7年日本版画協会会員となる。13年西村五雲の没後は山口華楊らと新・晨鳥社を結成、特別研究会委員となる。16年最初の個展を京都・大丸で開催、花鳥画家としての歩みを確かなものにする。戦後は21年秋の第2回日展から入選を重ね、25年第6回日展に《樹蔭》で特選・白寿賞を、27年にも特選・白寿賞を受賞する。28年第9回日展で審査員、33年日展評議員となり、文部大臣賞を受賞。40年第7回新日展に出品した《潮騒》で日本芸術院賞を受賞した。京都市文化功労者。日展参与・参事、晨鳥社顧問。昭和59年没。享年84才。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 44.5cm
【総丈】幅 66 × 高さ 142cm
軸先
塗物
共箱・二重箱
備考
●早春掛けとしてお楽しみいただけます。(1月~3月)
●麻田辨次《紅梅》
●早春のよろこびを告げる紅梅を、辨次先生が気品ある筆致で描き上げた一幅です。
凛と立つ幹の力強さと、ほのかに香り立つような紅の花弁が、静かな余白の中でいっそう引き立ちます。古典的な構図を踏まえながらも、現代の住空間にも馴染む清々しい表現が魅力です。
●辨次先生は、伝統的な花鳥画を中心に研鑽を積んだ作家で、自然の生命感を繊細な筆運びで表現することで知られています。特に梅・桜など季節花の描写には定評があり、気品と温かみを兼ね備えた作風が高く評価されています。
季節性と飾りやすさ
●紅梅は「厳冬を越えて咲く強さ」「気高さ」「新春の吉兆」を象徴するため、
●正月〜早春掛けとしておすすめです。
●和室・玄関・リビングなど、落ち着いた空間に上品な彩りを添えてくれます。
状態
●本紙に点シミ、表装の天地にヤケと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●早春掛けとしてお楽しみいただけます。(1月~3月)
●麻田辨次《紅梅》絹本(尺八横)
●早春のよろこびを告げる紅梅を、辨次先生が気品ある筆致で描き上げた一幅です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●表装の天地にヤケと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装の天地にヤケと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●共箱・二重箱
●【箱の表面】
●【箱の裏面】
●共箱・二重箱

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