
↑表装は上質な金襴裂地が使われております。↑
↓本紙上部に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

↓照明を斜めから当てて折れが目立つ様に写しました。↓
↓木蓮花上部に折れ等ありますが鑑賞には気にならない程度↓






↓掛軸裏面上部に染み・汚れ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓


↓地の裏面に浮きがあります↓

地の裏面に浮きがあるため表面に軽い折れができております。


共箱・二重箱

箱の表面と裏面
明治29年兵庫県伊丹市に生まれる。
竹内栖鳳に師事。大正6年第11回文展に《川辺》で初入選。8年第1回帝展から毎回のように入選を重ね、昭和2年京都市立絵画専門学校別科を卒業。5年第2回聖徳太子奉賛美術展に《山裾の池》を無鑑査出品、8年帝展推薦となる。12年からの新文展には無鑑査出品をする。戦後は22年第3回日展から入選を重ね、27年第8回日展から依嘱出品。51年日展会友となる。
平成5年京都市で没。享年96歳。
Detail


↓木蓮花上部に折れ等ありますが鑑賞には気にならない程度↓












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