初冬
商品番号:5097

初冬

小豆沢 禮
32,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
小豆沢 禮 - あずきざわ れい (1922~2011)
大正11年島根県出雲市宇那手町に生まれる。初号は「玲以」。昭和19年京都市立絵画専門学校卒。県内の中学校で美術教師として昭和53年まで勤める。池田遥邨に師事。日展会友、入31回。日春展入27回。奨励賞。京展賞。関展賞。外務賞。京都府買上。元島根県日本画協会理事長、山陰中央新報社文化教室講師として島根の日本画界に尽力する。平成23年没。享年90才。
本紙
紙本
サイズ
【本紙】幅 31.5 × 高さ 126.5cm
【総丈】幅 44 × 高さ 193.5cm
軸先
焼物
共箱
備考
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●初冬の斐川平野《稲はでの静景》
収穫を終え、乾燥のために作られた稲はでが、冬空の下に並ぶ。墨の濃淡が、冷たい空気と土の湿り気を伝え、出雲の風土と人の営みを静かに語ります。
● 禮先生による本作は、郷土の記憶と季節の移ろいを、簡素な構図の中に深く刻んだ一幅です。
●斐川平野(ひかわへいや)は、島根県出雲地方に広がる沖積平野で、神話・歴史・農業が交差する特異な郷土風景です。出雲平野とも呼ばれ、斐伊川と神戸川が形成した三角州地帯に位置します。
状態
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●初冬の斐川平野《稲はでの静景》
収穫を終え、乾燥のために作られた稲はでが、冬空の下に並ぶ。墨の濃淡が、冷たい空気と土の湿り気を伝え、出雲の風土と人の営みを静かに語ります。
● 禮先生による本作は、郷土の記憶と季節の移ろいを、簡素な構図の中に深く刻んだ一幅です。
●斐川平野(ひかわへいや)は、島根県出雲地方に広がる沖積平野で、神話・歴史・農業が交差する特異な郷土風景です。出雲平野とも呼ばれ、斐伊川と神戸川が形成した三角州地帯に位置します。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
●「稲はで」(いねはで)
出雲地方、特に奥出雲地域で使われる言葉で、稲を天日干しするための構造物。
●「稲はで」(いねはで)
出雲地方、特に奥出雲地域で使われる言葉で、稲を天日干しするための構造物。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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