●秋から初冬掛けとしてお楽しみ頂けます。(9月~12月)
●《小鳥山》中島菜刀筆(淡彩・秋掛け)
松林の中に二つの鳥かごが吊るされ、それぞれに一羽ずつの小鳥が静かに佇む。遠景には霞む山容が配され、画面全体に秋の澄んだ空気と静寂が漂います。
●菜刀先生は、淡彩の筆致を活かし、自然と人工物(鳥かご)との調和を巧みに描写。小鳥の存在が、秋の終わりに差し掛かる季節の気配と、命の温もりを静かに伝えます。
●控えめな彩色と余白の美が、茶席や現代空間にも柔らかく馴染みます。
●《小鳥山》中島菜刀筆(淡彩・秋掛け)
松林の中に二つの鳥かごが吊るされ、それぞれに一羽ずつの小鳥が静かに佇む。遠景には霞む山容が配され、画面全体に秋の澄んだ空気と静寂が漂います。
●菜刀先生は、淡彩の筆致を活かし、自然と人工物(鳥かご)との調和を巧みに描写。小鳥の存在が、秋の終わりに差し掛かる季節の気配と、命の温もりを静かに伝えます。
●控えめな彩色と余白の美が、茶席や現代空間にも柔らかく馴染みます。
●近年仕立て直しされておりますので、本紙・表装共に良好です。
●秋掛けとして理想的な一幅。控えめな彩色と余白の美が、茶席や現代空間にも柔らかく馴染みます。
中島菜刀先生が描く、秋の山里と二つの鳥かご。静けさの中に、命の気配がそっと息づく。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】昭和十二年九月新涼菜刀題印
