小村 大雲 【春駒】 掛軸 - Omura Taiun, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:4992

春駒

小村 大雲
定価 35,000円
SALE
28,000

作品概要

略歴
小村 大雲 - おむら たいうん (1883~1938)

明治16年に島根県楯縫郡平田町(現・出雲市平田町袋町)の荒物商・小村豊兵衛の長男として生まれる。名は権三郎、字を厳坐・子荘。初号は豊花、後に豊文・大雲・碧雲湖畔人・赤松子などと称した。
幼少より画技に秀で、16歳の時に家出をして橋本雅邦の門を叩いたが親の承諾がないため断られ、やむなく帰郷。
18歳の時に鰐淵寺住職の世話で京都へ行き、森川曾文の門に入った。画号を豊文と改め、19歳で橋本菱華の門に移り、第7回古美術展覧会に《さかがみ》を初出品。絵画共進会にも《雲風》を出品して二等賞を得た。この頃に号を「大雲」と改める。翌年に都路華香の門に入った。
22歳で山元春挙の門に入り、数々の展覧会で入賞、第8回~11回文展で連続入選し、大正5年・6年の文展で連続特選をとり、37歳で永久無鑑査となった。
以後晩年まで帝展審査員をつとめた。春挙門下の四天王の一人に揚げられ、山水、人物、動物画など画技は広いが、特に武者絵に定評があり、自ら甲冑を制作し、また収集もした。
たまたま平田に帰り、大雲山荘で揮毫中病を得て2日後の昭和13年2月20日急逝した。享年56歳。

本紙
紙本(尺五横)
サイズ
【本紙】幅 45 × 高さ 35.5cm
【総丈】幅 48 × 高さ 127cm
共箱
備考
●春駒とは、馬の形をした郷土玩具。
●子どもの健やかな成長や、春の訪れを願う縁起物として親しまれてきました。
●本作は、武者絵で知られる小村大雲先生が、春駒の躍動感を力強く描いた一幅。
●筆の勢いと余白の美が、素朴な郷土の情景を生き生きと伝えます。
●季節の飾りや和の空間に、やさしく彩りを添える作品です。
正月掛け、初春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●近年仕立直し済みですので、状態は良好です。

詳細写真

Detail

小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
●春駒とは、馬の形をした郷土玩具。
●子どもの健やかな成長や、春の訪れを願う縁起物として親しまれてきました。
●本作は、武者絵で知られる小村大雲先生が、春駒の躍動感を力強く描いた一幅。
●筆の勢いと余白の美が、素朴な郷土の情景を生き生きと伝えます。
●季節の飾りや和の空間に、やさしく彩りを添える作品です。
正月掛け、初春掛けとしてお楽しみいただけます。
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
●近年仕立直し済みですので、状態は良好です。
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
●春駒とは、馬の形をした郷土玩具。
●子どもの健やかな成長や、春の訪れを願う縁起物として親しまれてきました。
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
共箱
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
【箱の表面】
小村 大雲 【春駒】 掛軸 詳細写真
【箱の裏面】

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。