不老長春(扇面)
商品番号:5377

不老長春(扇面)

東原 方僊
15,000

作品概要

略歴
東原 方僊 - ひがしはら ほうせん (1886~1972)
明治19年岡山県邑久郡に生まれる。名は直太。京都に出て竹内栖鳳に師事した。大正4年の第9回文展に《花林檎》で初入選となり、以後も文展・帝展に入選を重ね、昭和5年の第2回聖徳太子奉讃美術展に《麗日》を無鑑査で出品し、7年に帝展推薦となり、11年秋の文展招待展に《時雨》を招待出品し、後の新文展にも無鑑査出品を重ねた。昭和47年没。享年87才。
本紙
絹本(扇面・台紙張り横物)
サイズ
【本紙】幅 50 × 高さ 17cm
【総丈】幅 66.5 × 高さ 138.5cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●《不老長春(扇面)》東原方僊(絹本・扇面・台紙張り横物)共箱・二重箱
●「不老長春」は、松の長寿と長春花の若々しさを組み合わせ、老いることなく春のような瑞々しさが続くという願いを象徴する吉祥画題です。
●本作は扇面に松葉と長春花を端正に配し、東原方僊の柔らかな彩色と静かな筆線がよく表れています。
●ふっくらとした花弁と清々しい松葉が調和し、控えめながらも華やぎを添える清雅な趣が魅力です。
●金襴裂地が作品の柔らかい色調を引き立て、和洋どちらの空間にも自然に馴染みます。
●年中掛けとしてはもちろん、春掛けや、長寿祝い・新築祝いなどの贈答にも適した、穏やかな吉祥性を備えた一幅です。
状態
本紙にヤケ、表装下部に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●《不老長春(扇面)》東原方僊(絹本・扇面・台紙張り横物)共箱・二重箱
●「不老長春」は、松の長寿と長春花の若々しさを組み合わせ、老いることなく春のような瑞々しさが続くという願いを象徴する吉祥画題です。
●本作は扇面に松葉と長春花を端正に配し、東原方僊の柔らかな彩色と静かな筆線がよく表れています。
●ふっくらとした花弁と清々しい松葉が調和し、控えめながらも華やぎを添える清雅な趣が魅力です。
●金襴裂地が作品の柔らかい色調を引き立て、和洋どちらの空間にも自然に馴染みます。
●年中掛けとしてはもちろん、春掛けや、長寿祝い・新築祝いなどの贈答にも適した、穏やかな吉祥性を備えた一幅です。
本紙にヤケ、表装下部に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装下部に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面上部にヤケ、軸先に汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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