残春
商品番号:5366

残春

大藪 春篁
15,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
大藪 春篁 - おおやぶ しゅんこう (1901~没不明)
明治34年に生まれる。京都画壇、山元春挙門下、早苗会会員。文展入選11回。得意画は人物・山水・花鳥。京都に住した。
本紙
絹本(二尺横)幅広
サイズ
【本紙】幅 56.5 × 高さ 47.5cm
【総丈】幅 71.5 × 高さ 154cm
軸先
共箱・二重箱
備考
●《残春》大藪 春篁作 絹本(二尺横)幅広
●春の盛りを過ぎ、季節が静かに移ろうひとときを描いた大藪春篁先生の作品です。
●白椿の花がまだ枝先に残り、そばには小鳥(クロツグミ)が寄り添うように佇む姿が印象的。
●華やかさよりも、春の終わりに漂う“余韻”や“静けさ”を大切にした、春篁先生らしい端正な表現が光ります。
大藪春篁が、春の名残をそっと留める情景を描いた一幅です。
枝先には白椿が静かに咲き残り、その下では黒い頭部を持つ小鳥「クロツグミ」が佇んでいます。
華やかさよりも、季節が移ろう瞬間の“余韻”と“静けさ”を大切にした、春篁らしい端正な作品です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。

■ 「クロツヅミ」について
黒い頭部と淡い腹部を持つ小鳥を、日本画の世界で雅に呼ぶ名称です。
特定の鳥種を指すのではなく、鼓のようにふっくらとした姿から名付けられた画題上の呼び名で、静けさや余情を象徴する存在として描かれてきました。
本作の小鳥はまさにその典型で、白椿とともに春の終わりの情緒を引き立てています。
状態
本紙に薄いヤケ、表装にヤケや折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

表装にヤケや折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
本紙に薄いヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装にヤケや折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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