●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●《御室躑躅》阿部春峰作 紙本(尺一立)
●本作は、京都・仁和寺の名を冠する「御室躑躅(おむろつつじ)」を題材にした、
●阿部春峰先生による気品ある花鳥画です。
●「御室」とは、皇族ゆかりの門跡寺院・仁和寺の雅称で、その境内に咲くツツジは古くから春の名所として知られています。
●春峰先生はその風雅な景を、柔らかな筆致と澄んだ色彩で描き上げ、静かな春の気配を一幅に封じ込めています。
●枝先に咲く淡紅の花は、にじみを生かした日本画ならではの表現で、花弁の軽やかさと春光のやわらぎを感じさせます。
そっと寄り添う小鳥(四十雀)の姿は、「春の訪れ」「家内安泰」「良縁・和合」を象徴し、飾る空間に穏やかな吉祥の気をもたらします。
●《御室躑躅》阿部春峰作 紙本(尺一立)
●本作は、京都・仁和寺の名を冠する「御室躑躅(おむろつつじ)」を題材にした、
●阿部春峰先生による気品ある花鳥画です。
●「御室」とは、皇族ゆかりの門跡寺院・仁和寺の雅称で、その境内に咲くツツジは古くから春の名所として知られています。
●春峰先生はその風雅な景を、柔らかな筆致と澄んだ色彩で描き上げ、静かな春の気配を一幅に封じ込めています。
●枝先に咲く淡紅の花は、にじみを生かした日本画ならではの表現で、花弁の軽やかさと春光のやわらぎを感じさせます。
そっと寄り添う小鳥(四十雀)の姿は、「春の訪れ」「家内安泰」「良縁・和合」を象徴し、飾る空間に穏やかな吉祥の気をもたらします。
本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
近くで見たり写真でアップにすると分かりますが、床の間などに飾ってお楽しみいただく際などはほとんど気になりません。
染み抜きも対応可能ですので、もし気になる場合はお気軽にご相談ください。
近くで見たり写真でアップにすると分かりますが、床の間などに飾ってお楽しみいただく際などはほとんど気になりません。
染み抜きも対応可能ですので、もし気になる場合はお気軽にご相談ください。
裏面にも点シミがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・タトウ付き
【箱の表面】
【箱の裏面】
桐箱に傷みがありますが、収納には問題ありません。
