御室躑躅
商品番号:5365

御室躑躅

阿部 春峰
16,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
阿部 春峰 あべ しゅんぽう (1877-1956)
明治10年9月福岡県鞍手郡に生まれる。本名清太郎。京都に出、菊池芳文に師事する。明治40年第1回文展に「青嵐」で入選、第2回展で「秋ばれ・夕ざめ」で3等賞、42年第3回文展に「後苑」で褒状を受け、大正元年第6回文展の第二科で再び褒状となる。その後も文展では3回入賞する。帝展になってからも大正9年第2回帝展から連続入選、昭和2年帝展審査委員となり、第8回帝展に「芙蓉」を出品。その後も元委員として出品を続ける。昭和15年紀元二千六百年奉祝美術展に「黒部合流点」を出品。19年戦時特別文展に「南方に咲く花」を無鑑査出品。これが最後の官展出品となる。昭和31年没。享年79才。
本紙
紙本(尺一立)
サイズ
【本紙】幅 31 × 高さ 123cm
【総丈】幅 44 × 高さ 207cm
軸先
樹脂
共箱
備考
●《御室躑躅》阿部春峰作 紙本(尺一立)
●本作は、京都・仁和寺の名を冠する「御室躑躅(おむろつつじ)」を題材にした、
●阿部春峰先生による気品ある花鳥画です。
●「御室」とは、皇族ゆかりの門跡寺院・仁和寺の雅称で、その境内に咲くツツジは古くから春の名所として知られています。
●春峰先生はその風雅な景を、柔らかな筆致と澄んだ色彩で描き上げ、静かな春の気配を一幅に封じ込めています。
●枝先に咲く淡紅の花は、にじみを生かした日本画ならではの表現で、花弁の軽やかさと春光のやわらぎを感じさせます。
そっと寄り添う小鳥(四十雀)の姿は、「春の訪れ」「家内安泰」「良縁・和合」を象徴し、飾る空間に穏やかな吉祥の気をもたらします。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
近くで見たり写真でアップにすると分かりますが、床の間などに飾ってお楽しみいただく際などはほとんど気になりません。
染み抜きも対応可能ですので、もし気になる場合はお気軽にご相談ください。
桐箱に傷みがありますが、収納には問題ありません。

詳細写真

Detail

●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●《御室躑躅》阿部春峰作 紙本(尺一立)
●本作は、京都・仁和寺の名を冠する「御室躑躅(おむろつつじ)」を題材にした、
●阿部春峰先生による気品ある花鳥画です。
●「御室」とは、皇族ゆかりの門跡寺院・仁和寺の雅称で、その境内に咲くツツジは古くから春の名所として知られています。
●春峰先生はその風雅な景を、柔らかな筆致と澄んだ色彩で描き上げ、静かな春の気配を一幅に封じ込めています。
●枝先に咲く淡紅の花は、にじみを生かした日本画ならではの表現で、花弁の軽やかさと春光のやわらぎを感じさせます。
そっと寄り添う小鳥(四十雀)の姿は、「春の訪れ」「家内安泰」「良縁・和合」を象徴し、飾る空間に穏やかな吉祥の気をもたらします。
本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
近くで見たり写真でアップにすると分かりますが、床の間などに飾ってお楽しみいただく際などはほとんど気になりません。
染み抜きも対応可能ですので、もし気になる場合はお気軽にご相談ください。
裏面にも点シミがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・タトウ付き
【箱の表面】
【箱の裏面】
桐箱に傷みがありますが、収納には問題ありません。

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