冬景山水
商品番号:5340

冬景山水

岩井 昇山
35,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
岩井 昇山 - いわい しょうざん (1873~1953)
明治6年10月、徳島藩・岩井秀一の男として東京麹町に生まれる。名は小五郎。天性画を好み、さらに吉沢雪庵、松本風湖に師事して容斎派を修得する。また諸大家の画風を研究し、自己独特の画風を創始するに至る。花鳥・動物・人物・山水を好んで描き、特に山水を得意とした。しばしば諸画会に出品して優賞を受ける。帝国絵画協会・巽画会会員。東京下谷区北稲荷町52番地に住して居たが後に埼玉県寄居町に移住する。昭和28年没。享年81歳。
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 42 × 高さ 121cm
【総丈】幅 54.5 × 高さ 211cm
軸先
共箱・タトウ付き
備考
《冬景山水》 岩井 昇山 作 絹本(尺五立)
雪に包まれた山里の静かな情景を、端正な筆致で描いた一幅です。
手前には雪をまとった木々や橋がしっとりと表され、川面には冬の澄んだ空気が映り込むような清らかさがあります。
奥へ進むほどに山並みが淡く霞み、冬特有の静寂と奥行きが感じられます。
岩井昇山らしい落ち着いた構図と、細部まで丁寧に描かれた雪景の表現が魅力の作品です。
冬掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙・表装共に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

《冬景山水》 岩井 昇山 作 絹本(尺五立)
雪に包まれた山里の静かな情景を、端正な筆致で描いた一幅です。
手前には雪をまとった木々や橋がしっとりと表され、川面には冬の澄んだ空気が映り込むような清らかさがあります。
奥へ進むほどに山並みが淡く霞み、冬特有の静寂と奥行きが感じられます。
岩井昇山らしい落ち着いた構図と、細部まで丁寧に描かれた雪景の表現が魅力の作品です。
冬掛けとしてお楽しみいただけます。
本紙・表装共に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●清らかな冬景色が空間を引き締め、和室はもちろん、現代的なインテリアにも自然に馴染みます。
冬の掛軸として季節感を楽しめるだけでなく、静けさを求める書斎や玄関にもよく合う一幅です。
眺めるほどに心が落ち着き、日常に穏やかな時間をもたらしてくれる作品です。
●本紙・表装共に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面上部にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・タトウ付き
【箱の表面】
【箱の裏面】

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