勿来関(源義家公)
商品番号:5337

勿来関(源義家公)

王為
24,000

作品概要

略歴
王為
昭和年代の日本画家。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 35.5 × 高さ 123cm
【総丈】幅 49.5 × 高さ 197cm
軸先
共箱・タトウ付き
備考
●勿来関(なこそのせき)源義家公
●この作品では武人が満開の山桜の中に緻密な筆で美しく描かれています。鞍上の武人は天下一の武勇の士と賞讃された源義家で、勿来(なこそ)の関の場面と思われます。勿来の関は白河関、念珠関と並んで奥羽三古関の一つとして名高い関所です。これを「勿来」(来るなかれ)と呼んだのは平安中期ごろからで、北方の蝦夷の南下をせきとめるためであったと言われています。紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など多くの歌人が風光明媚なこの関を歌に詠んで有名ですが、なかでも義家の歌は千載集に掲載されて広く知られています。
●春掛け、端午の節句掛けとしてお楽しみいただけます。

●「吹く風をなこその関と思へども道もせにちる山桜かな」(千載集103)
状態
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えましたので良好(美品)です。
●本紙にヤケ・クスミ等ありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●勿来関(なこそのせき)源義家公
●この作品では武人が満開の山桜の中に緻密な筆で美しく描かれています。鞍上の武人は天下一の武勇の士と賞讃された源義家で、勿来(なこそ)の関の場面と思われます。勿来の関は白河関、念珠関と並んで奥羽三古関の一つとして名高い関所です。これを「勿来」(来るなかれ)と呼んだのは平安中期ごろからで、北方の蝦夷の南下をせきとめるためであったと言われています。紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など多くの歌人が風光明媚なこの関を歌に詠んで有名ですが、なかでも義家の歌は千載集に掲載されて広く知られています。
●春掛け、端午の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えましたので良好(美品)です。
●本紙にヤケ・クスミ等ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙にヤケ・クスミ等ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙にヤケ・クスミ等ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙にヤケ・クスミ等ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●この作品では武人が満開の山桜の中に緻密な筆で美しく描かれています。鞍上の武人は天下一の武勇の士と賞讃された源義家で、勿来(なこそ)の関の場面と思われます。勿来の関は白河関、念珠関と並んで奥羽三古関の一つとして名高い関所です。これを「勿来」(来るなかれ)と呼んだのは平安中期ごろからで、北方の蝦夷の南下をせきとめるためであったと言われています。紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など多くの歌人が風光明媚なこの関を歌に詠んで有名ですが、なかでも義家の歌は千載集に掲載されて広く知られています。
共箱・タトウ付き
【箱の表面】
【箱の裏面】

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。