【諸先生合作】瓢箪から駒
商品番号:5324

【諸先生合作】瓢箪から駒

野々内 保太郎
25,000

作品概要

略歴
野々内 保太郎 - ののうち やすたろう (1902~1985)
初号は「祥雲」。明治35年、島根県八束郡出雲郷村(現・東出雲町大字出雲郷)に、農業を営む野々内豊太郎の二男として生まれる。本名安太郎。 堀江有声・国井応陽・小村大雲らに学んだ後、昭和5年京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)に入学し、中村大三郎に師事した。 在学中の昭和7年、第13回帝展に初入選し、号の祥雲を保太郎に改める。大三郎没後は西山翠嶂に師事、昭和33年西山翠嶂が没すると、同志と牧人社を結成し、西山英雄に師事した。花鳥画を得意とし、文展・日展において入選を重ねた。戦後日展に厚塗りの大作を発表する一方、細密描写による軸装の、色鮮やかな花鳥画を数多く制作した。昭和60年老衰のため京都市にて没。享年83才。その子に、同じ日本画家の野々内良樹・井上稔・野々内宏がいる。
本紙
絹本(小幅立)
サイズ
【本紙】幅 27 × 高さ 117cm
【総丈】幅 29.5 × 高さ 190cm
軸先
唐木
合わせ箱
備考
●《瓢箪から駒|諸先生合作》
【作者計6名】図子竹春・森公挙・柴田春叢・中村勝龍・小林翠渓・野々内保太郎
●瓢箪から駒”という日本のことわざを、馬・瓢箪で大胆に描いた吉祥画。
●思いがけない幸運、予想を超える展開を象徴し、古来より「福を呼ぶ絵」として親しまれてきた題材です。
●本作は、野々内保太郎先生を中心に複数の画家が筆を寄せた合作で、それぞれの筆致が画面にリズムと遊び心を生み、単作では出せない“にぎわい”が魅力になっています。
●年中掛け、縁起掛け全般でお楽しみいただけます。
状態
本紙・表装共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

《瓢箪から駒|諸先生合作》
【作者計6名】図子竹春・森公挙・柴田春叢・中村勝龍・小林翠渓・野々内保太郎-他6名
●瓢箪から駒”という日本のことわざを、馬・瓢箪で大胆に描いた吉祥画。
●思いがけない幸運、予想を超える展開を象徴し、古来より「福を呼ぶ絵」として親しまれてきた題材です。
●本作は、野々内保太郎先生を中心に複数の画家が筆を寄せた合作で、それぞれの筆致が画面にリズムと遊び心を生み、単作では出せない“にぎわい”が魅力になっています。
●年中掛け、縁起掛け全般でお楽しみいただけます。
●本紙・表装共におおむね良好です。
●表装にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。
●瓢箪から馬」という題材は、茶席でのちょっとした会話のきっかけに最適です。
●茶室は本来、堅苦しい場ではなく、季節や物語を楽しむ空間。
この作品は、軽やかな笑いと縁起の良さを添える掛軸として活躍します。
●本紙・表装共におおむね良好です。
●【諸先生合作】瓢箪から駒
●図子竹春
●森公挙
●柴田春叢
●中村勝龍
●小林翠渓
●野々内保太郎
【以上6名】
●馬(駒) — 勢い・出世・勝負運。跳ねる姿は「運気が駆け上がる」象徴。
●諸先生が同席し、互いの筆を尊重しながら描き上げた合作は、当時の文化的交流を物語る貴重な資料でもあります。
野々内保太郎の広い人脈が生んだ一幅で、書と画が響き合う画面からは、当時の文人たちの息遣いが感じられます。
●図子竹春
●森公挙
●森公挙
●柴田春叢
●中村勝龍
●柴田春叢
●中村勝龍
●小林翠渓
●野々内保太郎
●野々内保太郎
●小林翠渓
合わせ箱

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