遅日(牡丹)
商品番号:5310

遅日(牡丹)

石崎 光瑤
売却済み

作品概要

カテゴリー:

略歴
石崎 光瑤 - いしざき こうよう (1884~1947)
明治17年富山県西礪波郡に生まれる。名は猪四一(ししいち)。上京し山本光一に琳派を学び、のち京都に移り竹内栖鳳に師事した。新古美術品展で受賞し、明治大正元年の第6回文展に《薫風》で初入選し、以後も5年の第10回文展まで連続して入選を重ね、また印度にも遊歴した。大正7年の第12回文展に《熱国妍春》で特選となり、翌8年の第1回帝展に《燦雨》で再び特選となり画壇での地位を確立した。また大正11年の第4回帝展では審査員を務め、13年には帝展委員となり出品を重ねた。また高野山金剛峯寺の襖絵を制作。京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)にて教授を務めたが、終戦後の昭和22年に京都で没した。享年64才。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 44.5cm
【総丈】幅 66.5 × 高さ 148cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
🌸『遅日の光に咲く牡丹の気品』
●春の遅い午後、やわらかな光を受けて咲く牡丹の姿を、静かで端正な筆致で描いています。白い花弁は重なり合いながらも軽やかで、光をふくんだような透明感があり、見る人に穏やかな明るさを届けます。光瑤先生が得意とした「花そのものの呼吸」を感じさせる表現が、ここでも美しく生きています。
●自然の一瞬をそのまま写し取るような光瑤先生の感性が感じられる一幅です。
状態
●本紙・表装共に良好です。

詳細写真

Detail

●画題:遅日(牡丹)石崎 光瑤作 絹本(尺八横)
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
🌸『遅日の光に咲く牡丹の気品』
●春の遅い午後、やわらかな光を受けて咲く牡丹の姿を、静かで端正な筆致で描いています。白い花弁は重なり合いながらも軽やかで、光をふくんだような透明感があり、見る人に穏やかな明るさを届けます。光瑤先生が得意とした「花そのものの呼吸」を感じさせる表現が、ここでも美しく生きています。
●自然の一瞬をそのまま写し取るような光瑤先生の感性が感じられる一幅です。
●本紙・表装共に良好です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●本紙・表装共に良好です。
●牡丹のそばを舞う蝶は、画面にそっと動きを添えています。花の静かな佇まいと、蝶の軽やかな羽ばたきが響き合い、作品全体にやさしいリズムが生まれています。過度な装飾を避け、自然の一瞬をそのまま写し取るような光瑤先生の感性が感じられます。
●自然の一瞬をそのまま写し取るような光瑤先生の感性が感じられる一幅です。
●白牡丹の清らかさは、華やかでありながら控えめで、どの空間にも自然に馴染みます。春の掛軸としてはもちろん、落ち着いた色調ゆえに年中掛けとしても扱いやすく、和室・洋室どちらにも上品な明るさを添えてくれます。
●牡丹のそばを舞う蝶は、画面にそっと動きを添えています。花の静かな佇まいと、蝶の軽やかな羽ばたきが響き合い、作品全体にやさしいリズムが生まれています。過度な装飾を避け、●自然の一瞬をそのまま写し取るような光瑤先生の感性が感じられる一幅です。
●共箱・二重箱
●【箱の表面】画題:遅日
【箱の裏面】
●共箱・二重箱

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