竹に雀(俳画)
商品番号:5309

竹に雀(俳画)

久芳 道信
15,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
久芳 道信 - くば どうしん
昭和8年山口県に生まれる。郷倉千靱に師事。院友。春季展入。県市展審。得意画は花鳥・風景。岐阜県岐阜市住。
本紙
紙本
サイズ
【本紙】幅 26 × 高さ 112cm
【総丈】幅 36.5 × 高さ 167cm
軸先
焼物
共箱・太巻き・二重箱
備考
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。(特に初秋掛けとしておすすめです)
●竹に雀 久芳道信 作
この句は、七夕飾りの竹が立ち並ぶ中を歩くときの、ふと湧き上がる素直な喜びを詠んだものです。
「うれしさや」という感嘆の切れで始まり、竹の青さ、風に揺れる葉音、七夕の清涼感が一気に広がります。
七夕は旧暦では初秋の行事とされ、歳時記でも秋の季語として扱われています。
そのため、この句は「夏の名残と秋の気配が交わる季節感」を持つのが特徴です。
すっと伸びる竹の青さと、その間を軽やかに飛ぶ雀を、久芳道信が俳画らしい簡潔な筆致で描いた一幅です。
余白を大きく取り、わずかな線と色で情景を立ち上げる俳画の魅力がよく表れており、竹のしなやかさ、雀の生命感が清々しく伝わってきます。
●俳画は俳句の精神を絵にしたものとされ、**「簡素の中に趣を宿す」**のが特徴です。
本作も、身近な竹と雀という題材を通して、季節の気配や静かな喜びを感じさせる仕上がりになっています。
状態
本紙に薄いシミがありますが、おおむね良好です。
裏面に折れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

この句は、七夕飾りの竹が立ち並ぶ中を歩くときの、ふと湧き上がる素直な喜びを詠んだものです。
「うれしさや」という感嘆の切れで始まり、竹の青さ、風に揺れる葉音、七夕の清涼感が一気に広がります。
七夕は旧暦では初秋の行事とされ、歳時記でも秋の季語として扱われています。
そのため、この句は「夏の名残と秋の気配が交わる季節感」を持つのが特徴です。
●本紙に薄いシミがありますが、おおむね良好です。
●「うれしきや」は、素直な喜びの吐露。
「七夕竹の中を行く」は、七夕飾りの竹が立ち並ぶ中を歩いていく情景です。
七夕の竹は風に揺れ、葉擦れの音が涼しく、そこを通る人は自然と心が軽くなる。
その一瞬の喜びを、俳句らしい簡潔さで捉えた句です。
この句は、七夕飾りの竹が立ち並ぶ中を歩くときの、ふと湧き上がる素直な喜びを詠んだものです。
「うれしさや」という感嘆の切れで始まり、竹の青さ、風に揺れる葉音、七夕の清涼感が一気に広がります。
七夕は旧暦では初秋の行事とされ、歳時記でも秋の季語として扱われています。
そのため、この句は「夏の名残と秋の気配が交わる季節感」を持つのが特徴です。
裏面に折れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
表装の端に折れがありますが、通常の鑑賞ではほとんど気になりません。
共箱・太巻き・二重箱
太巻き芯棒付き(軸先: 焼物)

太巻き芯棒は岩絵具の剥離や折れ等を防ぎ、作品の状態をできるだけ良好に保つための保存箱です。
太巻き芯棒の取り扱い方はこちら
ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧ください。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いてください。
【箱の表面】
【箱の裏面】
作家の略歴が書かれた短冊付き

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