早春
商品番号:5307

早春

山口 玲凞
35,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
山口 玲凞 - やまぐち れいき (1894~1979)
明治27年5月京都市に生まれる。本名は松之助。はじめ松斎と号す。弟は日本画家の山口華楊。40年菊池芳文に入門、大正元年第6回文展の第二科に「今朝の秋」で初入選、文展に3、4、6年入選する。7年師芳文の没後は菊池契月に師事、14年第6回帝展に入選、以後帝展に毎回入選、昭和7年帝展推薦となり、12年からの新文展に無鑑査出品する。戦後は22年第3回から入選、25年から依嘱出品以後改組日展にも依嘱出品を続ける。神奈川県鎌倉市に転居し、画作のかたわら俳句をよくする。昭和54年2月1日鎌倉市で没。享年84才。
本紙
絹本(尺五横)
サイズ
【本紙】幅 42 × 高さ 36.5cm
【総丈】幅 55 × 高さ 132.5cm
軸先
共箱・二重箱
備考
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●山口玲凞《早春》
やわらかな光の中、竹の青さと鴬の佇まいが静かに調和する一幅です。
●山口玲凞先生が得意とする清澄な筆致で、早春の気配をほんのりと感じさせながら、季節を限定しすぎない上品な自然描写に仕上げられています。
●竹の瑞々しい緑、赤い実の対比、鴬の穏やかな姿が、空間に清らかな気配をもたらしています。
状態
●本紙はおおむね良好です。
●裏面上部にヤケと薄いシミがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●山口玲凞《早春》絹本(尺五横)
やわらかな光の中、竹の青さと鴬の佇まいが静かに調和する一幅です。
●山口玲凞先生が得意とする清澄な筆致で、早春の気配をほんのりと感じさせながら、季節を限定しすぎない上品な自然描写に仕上げられています。
●竹の瑞々しい緑、赤い実の対比、鴬の穏やかな姿が、空間に清らかな気配をもたらしています。
●表装は画格にふさわしい、上質な裂地があてられた仕立てになっております。
●本紙はおおむね良好です。
●竹の瑞々しい緑、赤い実の対比、鴬の穏やかな姿が、空間に清らかな気配をもたらしています。
裏面上部にヤケと薄いシミがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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