●《塔山水》 津田 親重 作 絹本(尺五立)
●深い山あいにそびえる五重塔を、静かな水辺越しに描いた一幅です。淡い靄に包まれた山影と、塔の端正な姿が柔らかく溶け合い、古都の気配と自然の静寂がひとつに重なります。水面に映るわずかな光が、景色に奥行きと清らかさを添え、眺めるほどに心を落ち着かせてくれる作品です。
●深い山あいにそびえる五重塔を、静かな水辺越しに描いた一幅です。淡い靄に包まれた山影と、塔の端正な姿が柔らかく溶け合い、古都の気配と自然の静寂がひとつに重なります。水面に映るわずかな光が、景色に奥行きと清らかさを添え、眺めるほどに心を落ち着かせてくれる作品です。
●本紙・表装共におおむね良好です。
本紙はおおむね良好です。
共箱・二重箱
【箱の裏面】
【箱の裏面】
