緑蔭水車
商品番号:5292

緑蔭水車

山下 巌
15,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
山下 巌 - やました いわお (1898~1977)
明治31年11月鹿児島市に生まれる。大正3年に上京し、川合玉堂門下の山内多聞に師事。日本画会展などに受賞を重ね、15年第1回聖徳太子奉賛美術展に《晩秋》で入選、昭和2年第8回帝展に《春》で初入選、以後帝展に入選を重ねた。7年師多聞没後は玉堂の長流画塾に入門、のち児玉希望の戊辰会に参加、9年第15回帝展に《徂秋》で入選、11年改組帝展、第2回新文展にも入選、15年紀元二千六百年奉祝日本画大展にも入選する。戦後は第1回日展の《春閑》で特選となり、以後日展に入選を続ける。また三光会を結成、定期展に出品する。
本紙
絹本(二尺横)
サイズ
【本紙】幅 57.5 × 高さ 48.5cm
【総丈】幅 74.5 × 高さ 151.5cm
軸先
合わせ箱
備考
●《緑蔭水車》 山下 巌 作
●深い緑陰に包まれた水車小屋を静かに描いた一幅です。
●木々の葉がつくる柔らかな影、ゆるやかに流れる水の音まで感じられるような、山下巌先生らしい穏やかな筆致が魅力です。
●水車は古くから「実り」「家運隆盛」を象徴する吉祥の題材とされ、暮らしに寄り添う風景として親しまれてきました。
●本作では、濃淡の緑を巧みに重ねることで、深山に差し込む涼気がそのまま画面に宿っています。眺めるだけで心が落ち着く、季節感と安らぎを兼ね備えた一幅です。
●春掛け・夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に点シミとヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面に少々汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●《緑蔭水車》 山下 巌 作
●深い緑陰に包まれた水車小屋を静かに描いた一幅です。
●木々の葉がつくる柔らかな影、ゆるやかに流れる水の音まで感じられるような、山下巌先生らしい穏やかな筆致が魅力です。
●水車は古くから「実り」「家運隆盛」を象徴する吉祥の題材とされ、暮らしに寄り添う風景として親しまれてきました。
●本作では、濃淡の緑を巧みに重ねることで、深山に差し込む涼気がそのまま画面に宿っています。眺めるだけで心が落ち着く、季節感と安らぎを兼ね備えた一幅です。
●春掛け・夏掛けとしてお楽しみいただけます。
本紙に点シミとヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面に少々汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
合わせ箱

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