●【新調表装】表装は元裂地を残して仕立直しました。
●墨の濃淡だけで笹のしなやかさと風の気配を捉え、そこに一羽の鴬が静かに佇む姿が描かれています。余白を活かした構図は、春挙先生らしい清新な美しさを感じさせます。
●鑑定箱(箱書人: 嗣子・山元清秀)・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面(上部)】此図先孝春挙真蹟也
【箱の裏面(下部)】嗣子・清秀識之印
●鑑定箱(箱書人: 嗣子・山元清秀)・二重箱
