牡丹|額(10号)
商品番号:5254

牡丹|額(10号)

橋本 明治
68,000

作品概要

略歴
橋本 明治 - はしもと めいじ
明治37年8月島根県浜田市に生まれる。大正15年東京美術学校日本画科に入学。昭和4年第10回帝展に「花野」で初入選、5年松岡映丘を顧問とする子木社の結成に会員として参加、6年美術学校を主席で卒業、研究科に進級、映丘に師事する。帝展に入選を重ね、12年第1回新文展に「浄心」翌13年2回展に「夕和雲」で連続特選となる。15年安田靫彦の推薦で法隆寺壁画模写主任として従事する27年芸術選奨文部大臣賞、27年日展審査員、30年日本芸術院賞、44年日展理事、46年日本芸術院会員、47年日展常務理事、49年文化勲章を受章する。55年日展顧問、この間回顧展を各地で開催する。 強い線描による明快な色彩の人物画により独自の絵画様式を確立展開した。平成3年3月25日東京杉並区で没。享年86才。
本紙
紙(パステル画)
額縁・材質
ステンレス製・アクリル板
サイズ
【本紙】幅 50 × 高さ 42cm
【総丈】幅 65.5 × 高さ 56.5cm
紙製差し箱・黄袋付き
備考
春掛け、年中掛けとしてお楽しみいただけます。
(橋本明治作「牡丹|額(10号)」)
●日本画家・橋本明治先生が描いた本作「牡丹」は、気品と生命力を併せ持つ花の王・牡丹を、端正な筆致と豊かな色彩で表現した一作です。深みのある紫紅の花弁は重なり合いながら柔らかく開き、背景の青との対比が花の存在感をいっそう際立たせています。葉の墨色の濃淡も巧みで、明治先生らしい静謐さと格調の高さが感じられます。
画面右下には印章が押され、作品としての確かな品格を備えています。額装は明るいマットとステンレス縁のフレームでまとめられ、現代の住空間にも自然に溶け込む上品な作品です。
●牡丹は古来より「富貴」「吉祥」「気品」を象徴し、格式ある花として愛されてきました。
季節花でありながら、吉祥性が強いため一年を通して飾っても違和感がなく、むしろ縁起物として好まれる題材です。
玄関・床の間・リビングなど、空間の格を上げたい場所に特に適しています。
状態
本紙は良好(美品)です。
額装に擦れやアタリがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●牡丹は古来より「富貴」「吉祥」「気品」を象徴し、格式ある花として愛されてきました。
●季節花でありながら、吉祥性が強いため一年を通して飾っても違和感がなく、むしろ縁起物として好まれる題材です。
●玄関・床の間・リビングなど、空間の格を上げたい場所に特に適しています。
共シール付き
紙製差し箱・黄袋付き

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