松鯉|大額(P15号)
商品番号:5252

松鯉|大額(P15号)

松浦 満
35,000

作品概要

略歴
松浦 満 - まつうら みつる
明治41年、島根県隠岐郡都万村に漁業を営む松浦源市の長男として生まれる。上京し、山口県萩市出身の近代南画の代表的な画家松林桂月の門に入り、日本画を修行。昭和9年第15回帝展に初入選した。戦後は日展に出品を続ける。昭和22年第3回日展で「隠岐の海」が特選に、同25年第6回日展で「凧」が白寿賞を、さらに第7回日展で「港」が特選を受ける。日展会員として審査員も務めた。特に海や鯉など水にちなんだ作品を得意とする。晩年は、港で生活する人々の暮らしを数多く描いた。平成10年脳梗塞のため倒れ、東京都青梅市にて90才で没した。
本紙
絹本|P15号
額縁・材質
ステンレス製・アクリル板
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 67cm
【総丈】幅 70 × 高さ 85cm
布張りタトウ・黄袋・共シール付き
備考
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●松鯉|大額(P15号)松浦 満作 作
●松浦満先生による本作「松鯉」は、松と鯉という吉祥の組み合わせを、静謐で品格ある筆致でまとめ上げた一幅です。
画面上部には、長寿・不変・守護を象徴する松の枝が伸び、下には優雅に泳ぐ二匹の鯉が描かれています。白地に朱を帯びた錦鯉と、落ち着いた墨色の鯉が対をなし、調和・夫婦円満・繁栄を象徴する構図となっています。
満先生らしい、柔らかな色面と繊細な線の運びが生きており、鯉の体躯の張りや水中の静かな気配まで感じられる仕上がりです。
背景を抑えた構成により、鯉と松の存在感が際立ち、和室・洋室どちらにも馴染む現代的な品格を備えています。
額装は落ち着いた銀系のフレームで、作品の清涼感と格調を引き立てる仕様。
P15号という大きめサイズのため、玄関・応接室・店舗・事務所など、空間の印象を一段引き上げる飾り映えがあります。
状態
本紙・額装共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

●松鯉|大額(P15号)松浦 満作
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●松浦満先生による本作「松鯉」は、松と鯉という吉祥の組み合わせを、静謐で品格ある筆致でまとめ上げた一幅です。
●画面上部には、長寿・不変・守護を象徴する松の枝が伸び、下には優雅に泳ぐ二匹の鯉が描かれています。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●松浦満先生による本作「松鯉」は、松と鯉という吉祥の組み合わせを、静謐で品格ある筆致でまとめ上げた一幅です。
●画面上部には、長寿・不変・守護を象徴する松の枝が伸び、下には優雅に泳ぐ二匹の鯉が描かれています。
共シール付き
布張りタトウ・黄袋付き

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