月の出|大額(15号)
商品番号:5248

月の出|大額(15号)

奥村 厚一
35,000

作品概要

略歴
奥村 厚一 - おくむら こういち (1904~1974)
明治37年京都市に生まれる。京都市立絵画専門学校を経て研究科に学んだ。西村五雲の画塾に入門し師事し、昭和4年の第10回帝展に《山村》で初入選し、また翌5年の第2回聖徳太子奉讃美術展にも入選。その後も帝展に入選を重ね、また12年からの新文展にも入選を重ねた。13年には山口華楊前田荻邨等による新晨鳥社の結成に参加した。戦後は21年秋の第2回日展に《浄晨》で特選となった。その後は創造美術に参加して出品を重ねたが、同美術は新制作派協会と合流して新制作協会日本画部となり、その定期展にも出品を行なった。37年には欧米を歴遊し、帰国後は日本国際美術展現代日本美術展などにも招待出品を行なった。また嵯峨美術短期大学教授、京都市立芸術大学名誉教授などを歴任し、後に京都で没した。昭和49年没。享年71才。
本紙
紙本|15号
額縁・材質
木製・布張りマット・アクリル板
サイズ
【本紙】幅 66 × 高さ 46cm
【総丈】幅 87.5 × 高さ 67.5cm
ダンボール製差し箱・共シール付き
備考
年中掛けとしてお楽しみいただけます。
奥村厚一《月の出》|大額(15号)
深い森の稜線から、静かに月が昇る瞬間を描いた奥村厚一先生の風景画。
15号という存在感のあるサイズにより、湖面に揺れる光や山影の重なりがより豊かに伝わり、空間全体に静謐な気配を広げます。
抑えた色調の緑と青が夜の透明感を生み、月光の柔らかな輝きが画面に奥行きを与えています。金縁額と上品なマットが作品の静けさを引き立て、和洋どちらの空間にも自然に馴染む仕上がりです。
状態
本紙はおおむね良好です。
額縁に擦れとアタリがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●奥村厚一《月の出》|15号・額装
●15号ならではの存在感が、空間に穏やかな静けさをもたらします。
●月の光が湖面に揺れる美しい一瞬を、奥村厚一先生が繊細に描いた一枚。
●リビングや応接間にふさわしい、落ち着きと品格を備えた風景画です。
本紙はおおむね良好です。
額縁に擦れとアタリがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共シール付き
ダンボール製差し箱

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