●森 守明 作「木瓜に雀」
●春の気配をそっと運ぶ、やさしい一幅
●白や淡紅の花を咲かせる木瓜(ぼけ)の枝に、ふっくらとした雀が止まる姿を描いた作品です。木瓜は「長寿」「繁栄」「家運隆盛」を象徴する吉祥の花として親しまれ、春の節句やお祝いの席にもよく用いられます。そこに寄り添う雀は、身近な存在でありながら「家内安全」「子孫繁栄」を象徴する縁起の良い鳥。穏やかな春の空気と、日常の中にある小さな幸せを感じさせてくれます。
近年仕立て直しされておりますので、本紙・表装共に良好です。
●春の気配をそっと運ぶ、やさしい一幅
●白や淡紅の花を咲かせる木瓜(ぼけ)の枝に、ふっくらとした雀が止まる姿を描いた作品です。木瓜は「長寿」「繁栄」「家運隆盛」を象徴する吉祥の花として親しまれ、春の節句やお祝いの席にもよく用いられます。そこに寄り添う雀は、身近な存在でありながら「家内安全」「子孫繁栄」を象徴する縁起の良い鳥。穏やかな春の空気と、日常の中にある小さな幸せを感じさせてくれます。
近年仕立て直しされておりますので、本紙・表装共に良好です。
●近年仕立て直しされておりますので、本紙・表装共に良好です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
共箱(画題に相違有り)・二重箱
●箱書きには「初夏」と記されていますが、これは元の持ち主が木瓜の掛軸と入れ間違えたたものと思われます。
●箱書きには「初夏」と記されていますが、これは元の持ち主が木瓜の掛軸と入れ間違えたたものと思われます。
【箱の表面】
●箱書きには「初夏」と記されていますが、これは元の持ち主が木瓜の掛軸と入れ間違えたたものと思われます。
●箱書きには「初夏」と記されていますが、これは元の持ち主が木瓜の掛軸と入れ間違えたたものと思われます。
【箱の裏面】
