麗春
商品番号:5203

麗春

塩崎 逸陵
37,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
塩崎 逸陵 - しおざき いつりょう (1884~1974)
明治17年富山県高岡の生まれる。名は一郎。東京美術学校を卒業して、寺崎広業に師事。旧文展に初入選し、大正10年の第3回帝展に入選。以後も同展に11年の4回展、14年の6回展、昭和2年の8回展、3年の9回展、5年の11回展、6年の12回展、9年の15回展に夫々入選を重ねた。また11年の新文展にも入選し、日本美術協会の委員も務め、同展に出品した。昭和49年没。
本紙
絹本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅 26.5 × 高さ 121cm
【総丈】幅 38 × 高さ 195.5cm
軸先
焼物
共箱
備考
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●「麗春」塩崎逸陵 作
●雀と牡丹の芽が織りなす、春のよろこび
●春の兆しを告げる牡丹の芽。その柔らかな枝に寄り添う三羽の雀が、季節の息吹と命のぬくもりを静かに語りかけてきます。
●空を舞う一羽と、地に佇む二羽の雀たちの姿は、自然の中で交わされるささやかな対話のよう。逸陵先生の筆は、雀のふくらみや羽根の質感を細やかに捉え、見る者の心にやさしく響きます。
●牡丹は古来より「富貴」の象徴とされ、芽は希望と始まりの象徴。背景の淡いグラデーションが、春霞のような空気感を添え、全体に穏やかな調和をもたらしています。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●「麗春」塩崎逸陵 作
●雀と牡丹の芽が織りなす、春のよろこび
●春の兆しを告げる牡丹の芽。その柔らかな枝に寄り添う三羽の雀が、季節の息吹と命のぬくもりを静かに語りかけてきます。
●空を舞う一羽と、地に佇む二羽の雀たちの姿は、自然の中で交わされるささやかな対話のよう。逸陵先生の筆は、雀のふくらみや羽根の質感を細やかに捉え、見る者の心にやさしく響きます。
●牡丹は古来より「富貴」の象徴とされ、芽は希望と始まりの象徴。背景の淡いグラデーションが、春霞のような空気感を添え、全体に穏やかな調和をもたらしています。
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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