雪中茅屋|ミニ掛軸
商品番号:5132

雪中茅屋|ミニ掛軸

山元 春挙
32,000

作品概要

略歴
山元 春挙 - やまもと しゅんきょ (1871~1933)
明治4年滋賀県大津市に生まれる。本名は金右衛門。別号は円融斎、一徹居士。森寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。
本紙
絹本(小幅立)|ミニ掛軸
サイズ
【本紙】幅 26.5 × 高さ 75cm
【総丈】幅 31 × 高さ 164cm
軸先
象牙
共箱・タトウ付き
備考
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●山元 春挙 【雪中茅屋】ミニ掛軸
●雪深き山里に、ひっそりと佇む茅葺きの家。
●山元春挙先生が描く冬の風景は、静けさと奥行きのある空気感が魅力です。
墨の濃淡と余白を活かした表現により、雪の冷たさと自然の静寂がしみじみと伝わってきます。
小ぶりながらも品格のある一幅。床の間や玄関など、季節のしつらえとしておすすめです。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●山元 春挙 【雪中茅屋】ミニ掛軸
●雪深き山里に、ひっそりと佇む茅葺きの家。
●山元春挙先生が描く冬の風景は、静けさと奥行きのある空
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
●山元春挙先生が描く冬の風景は、静けさと奥行きのある空気感が魅力です。
●墨の濃淡と余白を活かした表現により、雪の冷たさと自然の静寂がしみじみと伝わってきます。
●小ぶりながらも品格のある一幅。床の間や玄関など、季節のしつらえとしておすすめです。
共箱・タトウ付き
【箱の表面(上部)】
【箱の表面(下部)】

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