名苑暁雪
商品番号:5123

名苑暁雪

川村 曼舟
26,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
川村 曼舟 - かわむら まんしゅう (1880~1942)
明治13年7月9日京都市に生まれる。明治31年山元春挙の門下となり、明治35年新古美術品展「薩摩潟」を出品して3等賞を受けた。明治41年第2回文展で「黄昏」が3等賞を受賞、以後同展に毎年出品して入賞を続け、大正5年に「竹生島」、6年には「日本三景」で特選となり、大正8年第1回帝展には橋本関雪・西山翆璋とともに審査員となった。大正11年京都市絵画専門学校教授に就任、昭和11年には同校校長となった。小村大雲・庄田鶴友・服部春陽とともに春挙門の四天王と言われ、師亡き後は早苗会を主宰した。昭和17年11月7日京都市で死去。享年62才。
本紙
絹本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅 26.5 × 高さ 119cm
【総丈】幅 37.5 × 高さ 194cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。(12月~3月)
●川村曼舟《名苑暁雪》は、雪の金閣寺を主題とした墨絵の掛軸です。
三層の建物が池のそばに立ち、その姿が水面に映る構図は、金閣寺の象徴性をよく伝えています。
遠景の山並みや鳥の描写が画面に奥行きを与え、冬の朝の静けさと時間の流れを感じさせます。
墨の濃淡を巧みに使い分けることで、景色の深みや空気の冷たさが表現されています。
冬掛けとしても、京都の風情を伝える作品としても、鑑賞価値の高い一幅です。
状態
●本紙にヤケ、本紙上部に汚れ、表装にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われた仕立になっております。
●裏面にもヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●川村曼舟《名苑暁雪(金閣寺図)》絹本(尺幅立)
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●雪に包まれた金閣寺が、静かに池に映っています。墨だけで描かれているのに、空気の冷たさや朝の静けさが伝わってくるようです。冬の京都を感じさせる、心がほっとする一幅です。
●表装にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われた仕立になっております。
●本紙にヤケ、本紙上部に汚れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙上部に汚れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にもヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
●共箱・二重箱
●【箱の表面】
●【箱の裏面】
●共箱・二重箱

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