柿木小禽
商品番号:5015

柿木小禽

勝谷 木僊
25,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
勝谷 木僊 - かつや もくせん (1894~1978)
明治27年鳥取県米子市に生まれる。名は滋夫。旧京都市立絵画専門学校卒。西山翠嶂に師事。大毎展。日展4回入。奉文6回。京都右京区に住した。昭和年代に活躍された日本画家。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 45cm
【総丈】幅 66 × 高さ 146cm
軸先
樹脂
共箱・二重箱
備考
● 秋掛けとしてお楽しみいただけます。
● 「柿木小禽」
勝谷木僊(1894–1978)による本作は、晩秋の柿の実に戯れる小禽を描いた掛軸作品で、絹本着彩による柔らかな発色と繊細な筆致が際立ちます。小禽は飛び立つ寸前のような動きを見せ、静謐な空気の中に生命の躍動を感じさせる構成となっています。柿の実の朱と葉の緑が画面に彩りを添え、季節の移ろいと自然の豊かさを象徴しています。
●羽根の柔らかさと動き
墨線の強弱と絵具の濃淡を巧みに使い分け、羽根のふくらみ・風を受ける質感・動きの予兆を表現。とくに翼の付け根や尾羽には、重ね描きによる立体感が見られます。
状態
本紙・表装共に良好です。
裏面上部に汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

本紙・表装共に良好です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●鳥名は四十雀(シジュウカラ)
●羽根の柔らかさと動き
墨線の強弱と絵具の濃淡を巧みに使い分け、羽根のふくらみ・風を受ける質感・動きの予兆を表現。とくに翼の付け根や尾羽には、重ね描きによる立体感が見られます。
裏面上部に汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・二重箱

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。