
●年中掛けとしてお楽しみ頂けます。
●本紙に少々経年によるヤケ・クスミ等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。
●どちらかというと良好の方です。

●南京莫愁湖上海碧莊西晴雲印

●年中掛けとしてお楽しみ頂けます。
●本紙に少々経年によるヤケ・クスミ等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。
●どちらかというと良好の方です。
明治15年島根県大田市に生まれる。本名は西村和作。吉嗣拝山に師事する。33才で中国に渡り、以来30年間中国に滞在し、中国南画・書家の大家に私淑、特に上海画壇の重鎮呉昌碩に中国南画を学んだ。その間、日本でも作品を発表したり、上海画壇の会員になるなど、日本・中国両国で活躍し、中国陶磁器の染付け・上絵も研究した。徳富蘇峰に画風を愛され、厚誼を受けたほか、晩年はサントリー社長の鳥井信治郎の後援を得る。鳥井氏の没後は郷里に帰り、郷土の文化発展に寄与せんことを願い「西晴雲美術館」の建設に着手した。昭和38年美術館の開館を4月に控えて、準備に取り組んでいたが病魔に冒され床に伏し、4月25日に死去。享年82才。
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●本紙に少々経年によるヤケ・クスミ等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。
●どちらかというと良好の方です。


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鑑賞には気にならない程度です。
●どちらかというと良好の方です。
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