青山雨後
商品番号:4711

青山雨後

児玉 希望
定価 95,000円
SALE
52,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
児玉 希望 - こだま きぼう (1898~1971)

明治31年7月広島県安芸高田市に生まれる。本名は省三。
大正6年に画家を志して上京。油絵を独学し、翌大正7年に川合玉堂に入門する。大正10年第3回帝展に《夏の山》が初入選し、昭和3年第9回帝展に《盛秋》、昭和5年第11回帝展に《募春》が特選となり、昭和6年第12回帝展に《飛泉淙々》を推薦出品した。昭和7年以降は文・帝展審査員をつとめ、戦時中は日本美術・工芸統制会理事長、戦後は日展常務理事となる一方、昭和25年伊藤深水の画塾と自らの画塾「国風会」とを発展的に解消し、日月社を結成、毎年同社展を催す。昭和27年第8回日展出品の《室内》で日本芸術院賞を受賞、昭和34年日本芸術院会員となる。また、昭和32年渡欧し、翌年の滞欧記念展に《仏蘭西山水絵巻》などを発表した。代表作に《枯野》《忠貞双絶》《踊》などがある。
昭和46年5月2日東京都港区の慈恵医大病院で脳血栓のため死去。享年73歳。

本紙
紙本(扇面台紙貼り)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 16cm
【総丈】幅 64.5 × 高さ 151cm
共箱・タトウ付き
備考
年中掛けとしてお楽しみいただけます。
本作品は再撮影を行い、改めて新規展示いたしました。
状態
【新調表装】表装は新たに仕立て替えましたので、本紙・表装共に良好(美品)です。
本紙の点汚れのように見えるものは、麻紙の皮入り紙であり汚れではありません。作品の味わい深さを表現するためにあえて使われたものと思われます。

詳細写真

Detail

【新調表装】表装は新たに仕立て替えましたので、本紙・表装共に良好(美品)です。
本紙の点汚れのように見えるものは、麻紙の皮入り紙であり汚れではありません。
作品の味わい深さを表現するためにあえて使われたものと思われます。
本紙の点汚れのように見えるものは、麻紙の皮入り紙であり汚れではありません。
作品の味わい深さを表現するためにあえて使われたものと思われます。
共箱・タトウ付き

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