南天鵯
商品番号:4373

南天鵯

永田 春水
37,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
永田 春水 - ながた しゅんすい (1889~1970)

明治22年茨城県北相馬郡に生まれる。名は良亮。雅号は初め筑畝、後に春水。荒木寛畝に入門し、また東京美術学校日本画科に入学し、荒木十畝にも指導を受け卒業した。大正5年の第10回文展に《露のひぬま》で初入選となり、以後は文展 帝展に入選を重ねた。9年には大英博物館で敦燈仏画の模写に従事し、後に欧州 朝鮮などを歴遊し帰国。昭和4年・5年と《薫苑麗日》《雪晴れ》で連続して特選を受賞した。また5年の第2回聖徳太子奉讃美術展に無鑑査出品し、6年に帝展推薦となり、11年には文展委員となって、秋の招待展に《籬の秋》を出品。また13年には日本画院の結成に同人として参加した。新文展にも無鑑査出品を重ね、戦後は21年春の第1回日展から出品を重ねた。また日本美術協会展にも出品し如春会を主宰した。

本紙
紙本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅32.5×高さ115.5cm
【総丈】幅45×高さ194.5cm
合せ箱
備考
冬、赤くて丸い実がなり葉が細かく分かれていることで知られる南天は、「難を転ずる」ことで、人生の機転などに縁起のよいものとされ、庭木や赤飯の彩りには勿論、画題によく取り上げられます。

冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月~3月)。
状態
この作品は新たに仕立直しましたので本紙・表装共に良好です。
(新調表装)美品です。【新品同様】

詳細写真

Detail


●紙本(尺三立)画題:南天鵯(なんてんひよどり)

●冬、赤くて丸い実がなり葉が細かく分かれていることで知られる南天は、
「難を転ずる」ことで、人生の機転などに縁起のよいものとされ、
庭木や赤飯の彩りには勿論、画題にもよく取り上げられます。

●冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月~3月)。


この作品は新たに仕立直しましたので本紙・表装共に良好です。
(新調表装)美品です。【新品同様】

●紙本(尺三立)画題:南天鵯(なんてんひよどり)

●冬、赤くて丸い実がなり葉が細かく分かれていることで知られる南天は、
「難を転ずる」ことで、人生の機転などに縁起のよいものとされ、
庭木や赤飯の彩りには勿論、画題にもよく取り上げられます。

●冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月~3月)。




●紙本(尺三立)画題:南天鵯(なんてんひよどり)

●冬、赤くて丸い実がなり葉が細かく分かれていることで知られる南天は、
「難を転ずる」ことで、人生の機転などに縁起のよいものとされ、
庭木や赤飯の彩りには勿論、画題にもよく取り上げられます。

●冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月~3月)。


●鳥名は鵯(ヒヨドリ)

●鳥名は鵯(ヒヨドリ)


●冬、赤くて丸い実がなり葉が細かく分かれていることで知られる南天は、
「難を転ずる」ことで、人生の機転などに縁起のよいものとされ、
庭木や赤飯の彩りには勿論、画題にもよく取り上げられます。

●冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月~3月)。


●冬、赤くて丸い実がなり葉が細かく分かれていることで知られる南天は、
「難を転ずる」ことで、人生の機転などに縁起のよいものとされ、
庭木や赤飯の彩りには勿論、画題にもよく取り上げられます。

●冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月~3月)。






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