●【楓に水禽】永田 麦翠(尺八立・絹本)
●色づきはじめた楓の枝の下、静かに水辺に佇む鴫を描いた秋景の一幅です。
●淡い緑から水色へと移ろう背景が、澄んだ空気と水面の静けさをやわらかく伝え、鴫(シギ)の羽の細やかな描写が、落ち着いた風情を感じさせます。
●鴫は古くから「静寂」「風雅」を象徴する鳥として親しまれ、秋の室礼にもよく合う題材です。
●床の間・玄関・和室など、どんな空間にも穏やかな季節感を添えてくれます。
●夏、秋掛けとしてお楽しみいただけます。
●色づきはじめた楓の枝の下、静かに水辺に佇む鴫を描いた秋景の一幅です。
●淡い緑から水色へと移ろう背景が、澄んだ空気と水面の静けさをやわらかく伝え、鴫(シギ)の羽の細やかな描写が、落ち着いた風情を感じさせます。
●鴫は古くから「静寂」「風雅」を象徴する鳥として親しまれ、秋の室礼にもよく合う題材です。
●床の間・玄関・和室など、どんな空間にも穏やかな季節感を添えてくれます。
●夏、秋掛けとしてお楽しみいただけます。
板屋楓(イタヤカエデ)に鴫(シギ)
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●鳥は鴫(シギ)
表装下部に軽い折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
合わせ箱
