木瓜に小禽
商品番号:5625

木瓜に小禽

佐藤 空鳴
43,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
佐藤 空鳴 - さとう くうめい (1894~1944)

明治27年愛知県名古屋市に生まれる。本名は喜奘。
京都絵画専門学校に学び、西山翠嶂に師事する。在学中、愛知県出身の後輩である石川英鳳、和田青雨らとともに愛土社を結成し、その中心的存在となる。京都に在住しながら、大正12年(1923)の愛土社第1回展から毎年欠かさず出品を重ね、同社を支えた。帝展は第7回に初入選し、第10回、第15回にも入選している。花や人物を得意とし、現実に取材した新鮮な主題を、繊細でゆるやかな線と、淡く柔らかな色調であらわした。
昭和19年京都にて没。享年50歳。
【愛知画家名鑑より引用】

本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 37 × 高さ 119cm
【総丈】幅 50 × 高さ 193cm
合わせ箱・タトウ付き
備考
●早春に可憐な花を咲かせる木瓜(ぼけ)を主役に、小禽がそっと寄り添うように描かれた一幅です。
●白花の清らかさと、枝ぶりのしなやかな線が画面の中心を形づくり、わずかに差し込まれた紅が春の兆しをやさしく伝えます。
●木瓜は古来より「実り」「長寿」「家運隆盛」を象徴する吉祥の花として親しまれ、その瑞々しい花姿は、床の間や玄関を明るく整える春の飾りとして最適です。
●添えられた小禽は、木瓜の静かな美しさを引き立てる存在として控えめに描かれ、全体に空鳴先生らしい柔らかな筆致が漂っています
●木瓜の吉祥性を主に、春の気配を上品に楽しめる一幅です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●早春に可憐な花を咲かせる木瓜(ぼけ)を主役に、小禽がそっと寄り添うように描かれた一幅です。
●白花の清らかさと、枝ぶりのしなやかな線が画面の中心を形づくり、わずかに差し込まれた紅が春の兆しをやさしく伝えます。
●木瓜は古来より「実り」「長寿」「家運隆盛」を象徴する吉祥の花として親しまれ、その瑞々しい花姿は、床の間や玄関を明るく整える春の飾りとして最適です。
●添えられた小禽は、木瓜の静かな美しさを引き立てる存在として控えめに描かれ、全体に空鳴先生らしい柔らかな筆致が漂います。
●木瓜の吉祥性を主に、春の気配を上品に楽しめる一幅です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
鳥名は鶲(ひたき)
合わせ箱・タトウ付き

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