前赤壁
商品番号:5624

前赤壁

岸浪 柳渓
68,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
岸浪 柳渓 - きしなみ りゅうけい (1855~1935)

安政2年江戸下谷に生まれる。名は静司。号は柳渓(柳溪)。
福島柳圃、田崎草雲に師事した。日本美術協会展で受賞を重ね、後に日本美術協会会員となる。また日本南宗画会幹事、文墨協会協議員などを務めた。明治39年の日本南宗画会第1回展に《武渓仙妨》を出品した。(岸浪百艸居は子息)
昭和10年没。享年81歳。

本紙
絹本(尺八立)
サイズ
【本紙】幅 50.5 × 高さ 153cm
【総丈】幅 67 × 高さ 219.5cm
共箱
備考
●柳渓先生による「前赤壁」は、蘇東坡の名篇『赤壁賦』を題材にした、文人画らしい風雅を湛えた山水画です。
●断崖の迫力ある岩肌、岸に寄せる波、深い樹林、滝の流れなどが細やかな筆致で描かれ、赤壁の情景が静かに広がります。
●水面には一艘の舟が浮かび、画面に穏やかな物語性を添えています。
●舟の存在が、断崖と水辺の広がりをやさしく引き立て、観る人を詩情ある世界へ誘います。
●上部の書は画意を補い、絵と書が一体となって掛軸らしい格調を生み出します。
墨の濃淡を中心とした落ち着いた色調で、和室・床の間はもちろん、現代の空間にも自然に馴染む一幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケがありますが、表装共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

●柳渓先生による「前赤壁」は、蘇東坡の名篇『赤壁賦』を題材にした、文人画らしい風雅を湛えた山水画です。
●断崖の迫力ある岩肌、岸に寄せる波、深い樹林、滝の流れなどが細やかな筆致で描かれ、赤壁の情景が静かに広がります。
●水面には一艘の舟が浮かび、画面に穏やかな物語性を添えています。
●舟の存在が、断崖と水辺の広がりをやさしく引き立て、観る人を詩情ある世界へ誘います。
●上部の書は画意を補い、絵と書が一体となって掛軸らしい格調を生み出します。
墨の濃淡を中心とした落ち着いた色調で、和室・床の間はもちろん、現代の空間にも自然に馴染む一幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●本紙に少々ヤケがありますが、表装共におおむね良好です。
本紙に少々ヤケがありますが、表装共におおむね良好です。
共箱
【箱の表面(上部)】
【箱の表面(下部)】
【箱の裏面】

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