頬白|額(4号)
商品番号:5586

頬白|額(4号)

野々内 宏
12,000

作品概要

略歴
野々内 宏 - ののうち ひろし

昭和13年野々内保太郎(島根県出身)の三男として京都で生れる。師松尾敏男・特待・無1入22・春展10・京展受賞・京都新人展府買上2。得意画:花鳥。京都市山科区勧修寺冷尻住。父は日本画家の野々内保太郎で、長男も日本画家で野々内良樹、同じく次男も日本画家で井上稔と言う日本画一家。

本紙
紙本
額縁・材質
木製・ガラス板
サイズ
【本紙】幅 24 × 高さ 33.5cm
【総丈】幅 42.5 × 高さ 51.5cm
ダンボール製被せ箱
備考
●本作は、野々内 宏による「頬白(ほおじろ)」を描いた額装作品です。
●澄んだ緑の背景に、竹の葉と柔らかな月影が添えられ、そこに一羽の頬白が静かに枝へと止まっています。
●頬白は、白い頬と黒い過眼線が特徴の可憐な野鳥で、古来より「吉兆を運ぶ鳥」「平穏を告げる鳥」として親しまれてきました。
●本作でも、その凛とした佇まいが清々しい空気を生み、見る人の心をそっと整えてくれるような静謐さがあります。
●背景の緑と月の白が、鳥の姿を引き立てる絶妙な配色で、野々内 宏らしい繊細な筆致と、品のある余白の美が光る秀作です。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
状態
本紙・額装共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

●本作は、野々内 宏による「頬白(ほおじろ)」を描いた額装作品です。
●澄んだ緑の背景に、竹の葉と柔らかな月影が添えられ、そこに一羽の頬白が静かに枝へと止まっています。
●頬白は、白い頬と黒い過眼線が特徴の可憐な野鳥で、古来より「吉兆を運ぶ鳥」「平穏を告げる鳥」として親しまれてきました。
●本作でも、その凛とした佇まいが清々しい空気を生み、見る人の心をそっと整えてくれるような静謐さがあります。
●背景の緑と月の白が、鳥の姿を引き立てる絶妙な配色で、野々内 宏らしい繊細な筆致と、品のある余白の美が光る秀作です。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。

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