芙蓉
商品番号:5543

芙蓉

槇野 潔
45,000

作品概要

略歴
槇野 潔 - まきの きよし
明治40年島根県平田市灘分町に生まれる。別号:呉喬(昭和15年頃)・清雲・頼輝。初め虎画で有名な大橋翠石に私淑し、大正12年上京、田中頼璋塾入門の後、吉田秋光に師事。昭和17年日本画院会友となる。昭和21年4月から2年間、田辺長右衛門島根新聞社長創立の松江美術工芸研究所(学院)に於いて日本画科の教授を勤める。昭和22年文化功労者、院展同人の小松均に師事し、25年には日本美術院院友となる。院展入選4回。日本画院5回。各展賞8回。帝國美術協会代表同人。虎研究大家。山水・花鳥をはじめ植物・動物画を得意とした。平成8年平田市灘分町において没。享年89歳。
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 42 × 高さ 127cm
【総丈】幅 54.5 × 高さ 210.5cm
軸先
合わせ箱
備考
●【芙蓉】槇野 潔《別号: 頼輝》
●夏、秋掛けとしてお楽しみいただけます。
●淡い白芙蓉の花がふんわりと咲き、そばを小鳥が軽やかに舞う一幅です。
●芙蓉は古くから“清らかさ”や“気品”を象徴する花とされ、夏から初秋にかけての季節をやさしく伝えてくれます。
●背景の金色味を帯びた柔らかな暈し(ぼかし)が、花の白さをいっそう引き立て、空気感のある静かな美しさを感じさせます。
●槇野潔《別号: 頼輝》らしい穏やかな筆づかいが、和室にも洋室にもすっと馴染む上品な雰囲気をつくり出しています。
状態
本紙に点シミ、表装天地にヤケと折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●【芙蓉】槇野 潔《別号: 頼輝》
●夏、秋掛けとしてお楽しみいただけます。
●淡い白芙蓉の花がふんわりと咲き、そばを小鳥が軽やかに舞う一幅です。
●芙蓉は古くから“清らかさ”や“気品”を象徴する花とされ、夏から初秋にかけての季節をやさしく伝えてくれます。
●背景の金色味を帯びた柔らかな暈し(ぼかし)が、花の白さをいっそう引き立て、空気感のある静かな美しさを感じさせます。
●槇野潔《別号: 頼輝》らしい穏やかな筆づかいが、和室にも洋室にもすっと馴染む上品な雰囲気をつくり出しています。
表装天地にヤケと折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●現状にて充分ご鑑賞頂けると思いますが、どうしても天のヤケと折れが気になる様でしたらいつでも天地取替えを致します。
●お買い上げ頂いた後でもいつでも特別価格10,000円にて承ります。
●【天地取替えとは】表装全体をやりかえる「仕立て直し」とは異なり、表具の天と地の部分を新しい裂と交換したものをいいます。
本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●【芙蓉】槇野 潔《別号: 頼輝》
表装天地にヤケと折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
合わせ箱

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。