松江|まくり(未表装)・双幅
商品番号:5517

松江|まくり(未表装)・双幅

小豆沢 禮
8,000

作品概要

略歴
小豆沢 禮 - あずきざわ れい (1922~2011)
大正11年島根県出雲市宇那手町に生まれる。初号は「玲以」。昭和19年京都市立絵画専門学校卒。県内の中学校で美術教師として昭和53年まで勤める。池田遥邨に師事。日展会友、入31回。日春展入27回。奨励賞。京展賞。関展賞。外務賞。京都府買上。元島根県日本画協会理事長、山陰中央新報社文化教室講師として島根の日本画界に尽力する。平成23年没。享年90才。
本紙
紙本(小幅立)|双幅
サイズ
【本紙】幅20×高さ113.5cm(×2幅)
共箱
備考
●小豆沢 禮先生が描く“水の都・松江”の風景を、二幅(双幅)で静かにまとめた作品です。
●淡墨のやわらかな筆致で、松江大橋のたもとに広がる水辺の景色が描かれ、遠景には嫁ヶ島のやさしい島影、さらに松江城の天守が静かに姿を見せる、松江らしい情緒に満ちた構図となっています。
●なお、松江城上部に見られる淡いにじみは、作者が墨の表情として生かした“作品の一部”です。
●紙質と墨のにじみを巧みに取り入れ、景色に自然な湿り気と奥行きを添えています。
●左右の幅がゆるやかにつながり、宍道湖畔を歩きながら「松江大橋 → 嫁ヶ島 → 松江城」へと視線が流れていくような、穏やかな時間の移ろいが感じられる双幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に点シミとヤケがありますが、おおむね良好です。

【表装承ります(納期: 約40日)】
■本紙代8,000円
■表装代: 20,000円(機械表装)×2=40,000円
合計: 48,000円(税込)
※買い物かごからご注文いただく際は、注文フォームの「商品に関するお問い合わせ」欄に表装希望の旨をご記入ください。
●当店の機械表装は、将来また表装し直すことができる安心のつくりです。
●本紙には、あとから無理なく剥がせるやさしい裏打ちをしているため、作品を長く大切にしたい方にも安心してお選びいただけます。

詳細写真

Detail

●小豆沢 禮先生が描く“水の都・松江”の風景を、二幅(双幅)で静かにまとめた未表装まくり作品です。
●淡墨のやわらかな筆致で、松江大橋のたもとに広がる水辺の景色が描かれ、遠景には嫁ヶ島のやさしい島影、さらに松江城の天守が静かに姿を見せる、松江らしい情緒に満ちた構図となっています。
●なお、松江城上部に見られる淡いにじみは、作者が墨の表情として生かした“作品の一部”です。
●紙質と墨のにじみを巧みに取り入れ、景色に自然な湿り気と奥行きを添えています。
●左右の幅がゆるやかにつながり、宍道湖畔を歩きながら「松江大橋 → 嫁ヶ島 → 松江城」へと視線が流れていくような、穏やかな時間の移ろいが感じられる双幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●【表装承ります(納期: 約40日)】
■本紙代8,000円
■表装代: 20,000円(機械表装)×2=40,000円
合計: 48,000円(税込)
※買い物かごからご注文いただく際は、注文フォームの「商品に関するお問い合わせ」欄に表装希望の旨をご記入ください。
●当店の機械表装は、将来また表装し直すことができる安心のつくりです。
●本紙には、あとから無理なく剥がせるやさしい裏打ちをしているため、作品を長く大切にしたい方にも安心してお選びいただけます。
●松江城上部に見られる淡いにじみは、作者が墨の表情として生かした“作品の一部”です。
●紙質と墨のにじみを巧みに取り入れ、景色に自然な湿り気と奥行きを添えています。
●紙質と墨のにじみを巧みに取り入れ、景色に自然な湿り気と奥行きを添えています。
●薄い点染み有りますが鑑賞には気にならない程度です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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