桜島夕映|額(油彩・F8号)
商品番号:5509

桜島夕映|額(油彩・F8号)

槇原 郁郎
65,000

作品概要

略歴
槇原 郁郎 - まきはら いくろう (1935~2025)
昭和10年島根県出雲市に生まれる。島根県立高校の美術教諭を務めた後、画家として活動。日本最大規模の公募美術団体「国画会」に準会員(後に正会員)として所属。抽象的で象徴的な作風で知られる。また、出雲を題材にした作品も多く、第92回国展には《日本遺産 夕陽‐出雲》などを出品。さらに、地元女子サッカーチーム「ディオッサ出雲FC」のエンブレムをデザインするなど地域文化にも貢献した。令和7年6月8日没。享年89歳。
本紙
キャンバス|油彩・F8号
額縁・材質
木製・布張りマット・ガラス板
サイズ
【本紙】幅 38.5 × 高さ 45.5cm
【総丈】幅 60.5 × 高さ 68cm
ダンボール製被せ箱
備考
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●桜島夕映|額(油彩・F8号)槇原 郁郎作
●雄大な桜島を、夕暮れの光に染まる瞬間で捉えた一作です。
●赤みを帯びた山肌、静かに立ちのぼる噴煙、そして空と海に広がる柔らかな夕映え。
●油彩ならではの厚みと温度感が、「一日の終わりに訪れる静かな力強さ」を感じさせます。
画面上部に浮かぶ淡い光(太陽・月)は、作品全体に神秘的な余韻を与え、桜島という力強いモチーフにやさしい詩情を添えています。
●風景画でありながら、どこか心を落ち着かせる静謐さがあり、
眺めるほどに深い味わいが広がる油彩作品です。
状態
本紙は良好です。額装に少々擦れや汚れなどがありますが、おおむね良好です。

詳細写真

Detail

●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●桜島夕映|額(油彩・F8号)槇原 郁郎作
●雄大な桜島を、夕暮れの光に染まる瞬間で捉えた一作です。
●赤みを帯びた山肌、静かに立ちのぼる噴煙、そして空と海に広がる柔らかな夕映え。
●油彩ならではの厚みと温度感が、「一日の終わりに訪れる静かな力強さ」を感じさせます。
画面上部に浮かぶ淡い光(太陽・月)は、作品全体に神秘的な余韻を与え、桜島という力強いモチーフにやさしい詩情を添えています。
●風景画でありながら、どこか心を落ち着かせる静謐さがあり、
眺めるほどに深い味わいが広がる油彩作品です。
ダンボール製被せ箱

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