梅雨霽(紫陽花)
商品番号:5486

梅雨霽(紫陽花)

幸野 豊一
30,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
幸野 豊一 - こうの とよかず
京都市に生まれる。祖父は帝室技芸員の幸野楳嶺。父は四條圓山派の幸野西湖。昭和6年に絵専本科入学、帝展初入選。日展、京展、日春展に入選。関西展受賞。新人展、中堅展、綜合展、秀作展に招待出品。9年に絵専本科卒業、西村五雲画塾に入塾。14年に絵専研究科終了、山口華楊主宰晨鳥社に所属。21年に約8年間の出征より復員(中南支 北部樺太)。教職として京都府立高校美術工芸教育に教諭25年。近畿大学女子短大幼児教育に教授5年。外遊は米、加、欧州、中近東、印度。昭和38年にモントリオールの国際美術教育会議に出席し、水墨画についてデモンストレーションを行う。個展は2回(京都山田画廊、土橋画廊)、掛展6回(関牧翁、即中斎宗匠と合作)。昭和56年に日蓮第七百遠忌に際し菩提寺妙蓮寺の書院襖絵36面完成。57年に「京の冬の旅」にて公開。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51.5 × 高さ 45cm
【総丈】幅 66.5 × 高さ 144cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●幸野豊一作「梅雨霽(つゆばれ)」
●「梅雨霽」とは、長く続いた雨が上がり、空気が澄みわたる“梅雨明けの晴れ間”を表す言葉です。
●本作では、雨に洗われていっそう瑞々しく咲く紫陽花を中心に、背景には淡い虹がふんわりと立ちのぼり、雨上がり特有の清らかな光と静かな希望が描かれています。
●幸野豊一(こうの とよかず)先生は、京都に生まれた日本画家で、帝室技芸員として知られる名匠・幸野楳嶺を祖父に持つ、由緒ある画家一門の出身です。
●柔らかな色彩と品のある筆致で自然の息づかいを描き出す作風は、現在も多くの愛好家から高い評価を受けています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙・表装共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

●幸野豊一作「梅雨霽(つゆばれ)」
●「梅雨霽」とは、長く続いた雨が上がり、空気が澄みわたる“梅雨明けの晴れ間”を表す言葉です。
●本作では、雨に洗われていっそう瑞々しく咲く紫陽花を中心に、背景には淡い虹がふんわりと立ちのぼり、雨上がり特有の清らかな光と静かな希望が描かれています。
●幸野豊一(こうの とよかず)先生は、京都に生まれた日本画家で、帝室技芸員として知られる名匠・幸野楳嶺を祖父に持つ、由緒ある画家一門の出身です。
●柔らかな色彩と品のある筆致で自然の息づかいを描き出す作風は、現在も多くの愛好家から高い評価を受けています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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