柳陰家屋|ミニ掛軸
商品番号:5480

柳陰家屋|ミニ掛軸

石橋 和訓
15,000

作品概要

略歴
石橋 和訓 - いしばし かずのり(わくん) (1876~1928)
【開催中!】島根から世界へ― 生誕150年 石橋和訓展
場所: 島根県立美術館
会期: 2026年3月6日(金) ~ 2026年6月8日(月)
公式サイトはこちら


幼名倉三郎、明治九年六月六日出雲飯石郡西須佐村大字反辺字牛ケ原に生まれる。幼少より画を好み、同村須佐神社宮司七十七代須佐寛令より絵画の教授を受く。明治二十四年長瀬雲山の門に南画を学び、明治二十五年松江師範学校教員後藤魚洲に就き洋画を学ぶ。このころ、堀礫山の門に出入りせしと言う。明治二十六年十八歳の時上京千家尊福男爵方に食客たり。明治二十七年三月本田錦吉郎の門に入り、同年十月まで洋画を学習す。明治二十八年松平直亮伯爵の紹介により、瀧 和亭の門に入る。明治二十九年京都・奈良等各地の宝物を歴覧せんと思い立ち、千家男爵の紹介により、出雲出身妙法院門跡村田寂順大僧正方に足を止め、各寺院の蔵幅を研究模写し、傍ら今尾景年に師事せり。三十二年恩師瀧和亭病危篤なるや、和訓を病床に招き瀧塾の将来を託し号の一字を与え和訓と称せしむ。三十六年から大正七年まで十五カ年英国に滞在し、ローヤルアカデミーに学び、欧州諸国を漫遊して欧州画壇で活躍する。帰朝後は肖像画を描き、我が国肖像画の泰斗となる。病を得て、昭和三年五月三日没。享年五十三歳。
本紙
紙本
サイズ
【本紙】幅 24.5 × 高さ 60cm
【総丈】幅 36 × 高さ 151.5cm
軸先
唐木
合わせ箱
備考
●《柳陰家屋》石橋 和訓 作
●静かな柳の木陰に寄り添うように建つ家屋を描いた一幅です。
●柳は古来よりしなやかさ・調和・平安を象徴する吉祥の木とされ、風にそよぐ姿は「柔らかくも折れない心」を表すといわれます。
●家屋と柳が寄り添う構図は、“穏やかな暮らし”“家庭円満”“安らぎのある日常”を連想させ、見る人に落ち着きと温かさを届けてくれます。
●墨の濃淡を生かした和訓先生らしい筆致が、静かな時間の流れを感じさせる一幅です。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●本紙にヤケ、表装の天地に少々汚れがありますが、おおむね良好です。

詳細写真

Detail

●《柳陰家屋》石橋 和訓 作
●静かな柳の木陰に寄り添うように建つ家屋を描いた一幅です。
●柳は古来よりしなやかさ・調和・平安を象徴する吉祥の木とされ、風にそよぐ姿は「柔らかくも折れない心」を表すといわれます。
●家屋と柳が寄り添う構図は、“穏やかな暮らし”“家庭円満”“安らぎのある日常”を連想させ、見る人に落ち着きと温かさを届けてくれます。
●墨の濃淡を生かした和訓先生らしい筆致が、静かな時間の流れを感じさせる一幅です。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装の天地に少々汚れがありますが、おおむね良好です。
●本紙にヤケがありますが、おおむね良好です。
●表装の天地に少々汚れがありますが、おおむね良好です。
●裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
●合わせ箱

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