立雛
商品番号:5450

立雛

佐藤 光園
65,000

作品概要

略歴
佐藤 光園 - さとう こうえん (1903~没不明)
明治36年愛知県に生まれる。本名は千代子。上村松園に師事し美人画の描法を習い、続いて菊池契月に時代風俗画を学んだ。東京三越、京都高島屋、日赤本社他、海外にて個展多数開催。京都市北区に住した。昭和年代に活躍された日本画家。
本紙
絹本(尺三アンドン)
サイズ
【本紙】幅 35.5 × 高さ 57.5cm
【総丈】幅 50 × 高さ 153.5cm
軸先
塗物
共箱・太巻き・二重箱
備考
●《立雛》佐藤 光園 作|絹本(尺三アンドン)
●佐藤光園先生による《立雛》は、端正に立つ男雛・女雛を、気品ある筆致で清らかに描いた一幅です。
●すっきりとした余白の中に、雅やかな衣装文様が丁寧に表され、静けさの中にも晴れやかな華やぎが漂います。
●金地の装飾や柔らかな色合いが、作品全体に上品な明るさを添え、節句の喜びを穏やかに伝えてくれます。
●立雛は古くから「厄除け」「健やかな成長」「家内安泰」を象徴する吉祥のモチーフとして親しまれています。
●玄関や床の間に掛けると、空間がふわりと整い、やさしい気配が広がるような一幅です。
●春掛け、桃の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
●お子様・お孫様のお祝いの贈り物のとしておすすめです。
状態
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●《立雛》佐藤 光園 作|絹本(尺三アンドン)
●佐藤光園先生による《立雛》は、端正に立つ男雛・女雛を、気品ある筆致で清らかに描いた一幅です。
●すっきりとした余白の中に、雅やかな衣装文様が丁寧に表され、静けさの中にも晴れやかな華やぎが漂います。
●金地の装飾や柔らかな色合いが、作品全体に上品な明るさを添え、節句の喜びを穏やかに伝えてくれます。
●立雛は古くから「厄除け」「健やかな成長」「家内安泰」を象徴する吉祥のモチーフとして親しまれています。
●玄関や床の間に掛けると、空間がふわりと整い、やさしい気配が広がるような一幅で、贈り物としても長く大切にしていただける品格があります。
●春掛け、桃の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
●女の子の健やかな成長を願い、厄を祓う行事として生活の中に定着してきたひな祭りは、桃の節句とも呼ばれて五節句のひとつとして旧暦の3月3日に祝われてきました。
●お子様・お孫様のお祝いとしてもおすすめです。
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共箱・太巻き・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】
太巻き芯棒付き(軸先: 塗物)

太巻き芯棒は岩絵具の剥離や折れ等を防ぎ、作品の状態をできるだけ良好に保つための保存箱です。
太巻き芯棒の取り扱い方はこちら
ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧ください。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いてください。

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