朧月桜花
商品番号:5348

朧月桜花

川端 春翠
28,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
川端 春翠 - かわばた しゅんすい
明治15年京都に生まれる。名は敬男。京都市立美術工芸学校卒。卒業作品は「笠置落城」。山元春挙に師事し円山派を研鑽する。大正9年にはインドに渡り、帰国後も京都に住して画業を行った。
本紙
絹本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅 27 × 高さ 121cm
【総丈】幅 37 × 高さ 198cm
軸先
焼物
共箱
備考
●【朧月桜花】川端 春翠作
●経年による花弁のヤケがございますが、それがかえって夜の闇に溶け込むような、天然の朧(おぼろ)げな風合いを生んでいます。
●描かれた「かがり火」の暖かな光とも調和し、現代の新品には出せない、長い年月を経て得られた「骨董としての深い趣(おもむき)」としてお楽しみいただける、気にならない程度の落ち着いた状態です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●表装は近年仕立て直しがされております。
●本紙にやや弛みと、桜花の部分に薄いヤケがありますが、おおむね良好です。

詳細写真

Detail

●【朧月桜花】川端 春翠作
●本紙にやや弛みがありますが、おおむね良好です。
●経年による花弁のヤケがございますが、それがかえって夜の闇に溶け込むような、天然の朧(おぼろ)げな風合いを生んでいます。
●描かれた「かがり火」の暖かな光とも調和し、現代の新品には出せない、長い年月を経て得られた「骨董としての深い趣(おもむき)」としてお楽しみいただける、気にならない程度の落ち着いた状態です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は近年仕立て直しがされております。
●本紙にやや弛みと、桜花の部分に薄いヤケがありますが、おおむね良好です。
●画面の外にある月光と、足元で揺らめくかがり火。二つの光に照らされた桜は、昼間とは異なる妖艶な表情を見せます。川端春翠先生が描くのは、ただの風景ではなく、火の粉が舞い、花の香が漂うような『夜の体温』そのものです。
●あえて月を描かず、かがり火を添えることで夜の情趣を極めた一作。名匠・山元春挙門下で磨かれた春翠先生の、計算し尽くされた空間美がここにあります。春の床の間を、格式高く、かつ幻想的に彩る佳品をご堪能下さい。
花弁がヤケで薄くなっておりますが気にならない程度です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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