椿に小禽
商品番号:5347

椿に小禽

笑之
23,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
笑之
大正から昭和年代の日本画家。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 35 × 高さ 125cm
【総丈】幅 47.5 × 高さ 202.5cm
軸先
焼物
合わせ箱・タトウ付き
備考
●冬の名残を感じさせる常鶲が、椿の咲く枝にそっととまる姿を描いた一幅です。
●常鶲は古くから茶庭に訪れる鳥として親しまれ、「取茗は常鶲」と言われるように、静かな茶の時間に寄り添う存在として詩歌にも登場します。
庭先や茶庭にもよく降りてくることから、古くは「庭守(にわもり)」とも呼ばれました。
●椿の深い紅と、常鶲の澄んだ羽色が画面に落ち着いた華やぎを添え、眺めるほどに季節の移ろいと、穏やかな時間の流れが感じられます。
常鶲(ジョウビタキ)**は、冬から早春にかけて姿を見せる小鳥で、庭先や茶庭にもよく降りてくることから、古くは「庭守(にわもり)」とも呼ばれました。
「取茗(とみょう)」は“茶を点てる・茶をいただく”という意味。
つまり 「茶を楽しむひとときに寄り添う鳥」 という、静かで風雅な情景を表す言葉になります。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
表装に少しヨレがありますが、近年仕立て直しされてありますのでおおむね良好です。
落ち着いた色合いの椿は和室・洋室どちらにも馴染み、玄関やリビングにも飾りやすい題材です。
椿は「気品」「長寿」、小鳥は「家庭円満」「良い知らせ」を象徴し、季節の飾りとしても贈り物としても選びやすい縁起の良い組み合わせです。
明るく柔らかな雰囲気のため、長く飾っても空間を重くしません。

詳細写真

Detail

表装に少しヨレがありますが、近年仕立て直しされてありますのでおおむね良好です。
常鶲(ジョウビタキ)**は、冬から早春にかけて姿を見せる小鳥で、
庭先や茶庭にもよく降りてくることから、古くは「庭守(にわもり)」とも呼ばれました。
「取茗(とみょう)」は“茶を点てる・茶をいただく”という意味。
つまり 「茶を楽しむひとときに寄り添う鳥」 という、
静かで風雅な情景を表す言葉になります。
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
●落ち着いた色合いの椿は和室・洋室どちらにも馴染み、玄関やリビングにも飾りやすい題材です。
●椿は「気品」「長寿」、小鳥は「家庭円満」「良い知らせ」を象徴し、季節の飾りとしても贈り物としても選びやすい縁起の良い組み合わせです。
●明るく柔らかな雰囲気のため、長く飾っても空間を重くしません。
鳥名は常鶲(ジョウビタキ)
合わせ箱・タトウ付き

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