源義家公
商品番号:5343

源義家公

高橋 清泉
24,000

作品概要

略歴
高橋 清泉 - たかはし せいせん (1878~没不明)
明治11年名古屋に生まれる。名は清一。猪飼嘯谷に師事し歴史人物を得意とする。明治後期から昭和初期の日本画家。京都市下鴨松原町に住した。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 36.5 × 高さ 119.5cm
【総丈】幅 49 × 高さ 205cm
軸先
焼物
共箱
備考
●画題:源義家公 絹本(尺三立)
●源義家公は、武勇と統率力に優れ、後世には「八幡太郎」と称えられた源氏の名将です。
●本作では、高橋清泉がその象徴的な姿を、堂々と馬を進める姿で描き出しています。甲冑の細部や馬の力強い動きが丁寧に表現され、義家公の冷静な眼差しが、名将としての風格と気迫を静かに伝えます。
●背景を抑えた構図により、人物の存在感が際立ち、重々しさを感じさせない端正な画風が魅力です。
●床の間はもちろん、現代のリビングや応接間にも飾りやすく、歴史画でありながら空間を引き締める品格があります。
●武将画を初めて飾る方にも選びやすい、落ち着いた一幅です。
●年中掛け、端午の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●本紙に薄い点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。【表装は良好です】。
表装は近年仕立直しがしてありおおむね良好です。

詳細写真

Detail

●画題:源義家公 絹本(尺三立)
●源義家公は、武勇と統率力に優れ、後世には「八幡太郎」と称えられた源氏の名将です。
●本作では、高橋清泉がその象徴的な姿を、堂々と馬を進める姿で描き出しています。甲冑の細部や馬の力強い動きが丁寧に表現され、義家公の冷静な眼差しが、名将としての風格と気迫を静かに伝えます。
●背景を抑えた構図により、人物の存在感が際立ち、重々しさを感じさせない端正な画風が魅力です。
●床の間はもちろん、現代のリビングや応接間にも飾りやすく、歴史画でありながら空間を引き締める品格があります。
●武将画を初めて飾る方にも選びやすい、落ち着いた一幅です。
●年中掛け、端午の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は概ね良好です。
●本紙に薄い点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙に薄い点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●源義家公は、武勇と統率力に優れ、後世には「八幡太郎」と称えられた源氏の名将です。
裏面上部にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・タトウ付き
【箱の表面】
【箱の裏面】

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。