鯛|大額(20号)
商品番号:5319

鯛|大額(20号)

橋本 明治
430,000

作品概要

略歴
橋本 明治 - はしもと めいじ
明治37年8月島根県浜田市に生まれる。大正15年東京美術学校日本画科に入学。昭和4年第10回帝展に「花野」で初入選、5年松岡映丘を顧問とする子木社の結成に会員として参加、6年美術学校を主席で卒業、研究科に進級、映丘に師事する。帝展に入選を重ね、12年第1回新文展に「浄心」翌13年2回展に「夕和雲」で連続特選となる。15年安田靫彦の推薦で法隆寺壁画模写主任として従事する27年芸術選奨文部大臣賞、27年日展審査員、30年日本芸術院賞、44年日展理事、46年日本芸術院会員、47年日展常務理事、49年文化勲章を受章する。55年日展顧問、この間回顧展を各地で開催する。 強い線描による明快な色彩の人物画により独自の絵画様式を確立展開した。平成3年3月25日東京杉並区で没。享年86才。
本紙
麻紙|20号
サイズ
【本紙】幅 73 × 高さ 57cm
【総丈】幅 96 × 高さ 80cm
紙製差し箱・黄袋付き
備考
【!】非常に大きいため、サイズをよくお確かめの上、ご注文くださいませ。
●《鯛|大額(20号)》橋本明治 作
●【昭和49年文化勲章受章作家】
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●共シール・橋本弘安先生の鑑定シール付き。
●本作は、日本画の巨匠・橋本明治先生が《めでたさの象徴・鯛》を堂々と描いた吉祥作品です。
●伊万里焼の白磁の輝きと文様の雅が鯛の赤を引き立て、熊笹の深い緑が清浄さと繁栄を添え、作品全体に晴れやかな気が満ちています。
●橋本明治先生らしい確かな描写と華やぎが際立ち、空間に格と福をもたらす存在感のある作品です。

※本作品は再度撮影を行い、改めて新規展示いたしました。
状態
●本紙・額装共に良好です。

詳細写真

Detail

【!】非常に大きいため、サイズをよくお確かめの上、ご注文くださいませ。
●《鯛|大額(20号)》橋本明治 作 【昭和49年文化勲章受章作家】
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●共シール・橋本弘安先生の鑑定シール付き。
●日本画の巨匠・橋本明治先生が描いた本作は、古来より「めでたい」の象徴として親しまれてきた鯛を主題とした吉祥画です。
●瑞々しい赤と白の色彩で描かれた二尾の鯛は、生命感と品格を兼ね備え、画面に豊かな祝意を湛えています。下に敷かれた文様皿や青葉のあしらいは、晴れやかな席を思わせ、作品全体に格調高い華やぎを添えています。
●橋本明治先生らしい、確かな写生力と装飾性の調和が際立つ一作で、細部の筆致からは日本画の伝統技法を踏まえた緻密な観察と美意識が感じられます。
●鯛が載せられている絵皿は、伊万里焼を思わせる白磁と文様が特徴的で、晴れの席を象徴する雅趣と格式を作品に添えています。伊万里焼は江戸期より国内外で高く評価されてきた磁器であり、その清浄な白と華やかな絵付けは、鯛の赤をいっそう引き立て、作品全体に格調高い華やぎをもたらします。
●さらに鯛の下に添えられた熊笹は、常緑で枯れにくいことから「清浄」「長寿」「繁栄」を象徴する吉祥の植物です。祝い膳にも用いられる伝統的な意匠であり、伊万里焼の絵皿と組み合わさることで、
●鯛(福)+伊万里焼(格式)+熊笹(繁栄)
という三重の吉祥が重なり、作品は一層めでたさを深めています。
額装の上部に小さいアタリがありますが、鑑賞時はほとんど気になりません。
共シール付き
橋本弘安先生の鑑定シール付き

【所定鑑定人】橋本 弘安 - はしもと こうあん
昭和28年兵庫県に生まれる。東京芸術大学卒業。橋本明治に師事。日展審査3回。日展特選2回。他各展入。女子美術大学教授。

額の大きさについて

【500mlペットボトルとサイズ比較】
20号ですので非常に大きいです。

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